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全国のきもの、ジュエリー専門店のマーケティング企画、ストアブランディングを担当。日本の文化産業の新たな価値創造・市場創造に貢献することがミッション。販促・マーケティング情報誌 月刊『next』編集長。和の生活マガジン『花saku』、ジュエリースタイルマガジン『Hills』発行人。マーケティングディレクター。1966年生まれ 福島県出身 1987年入社。
                                         

没後50年、芸術家・藤田嗣治氏「乳白色の裸婦」at「富山県立美術館」  [2018年04月14日]

みなさんは日本を代表する、現代アーティスト

藤田嗣治(ふじたつぐはる)をご存知でしょうか?

 

藤田嗣治(1886年―1968年、フランスに帰化後の洗礼名レオナール・フジタ)は、

第一次世界大戦前よりフランスのパリを中心とした芸術活動(エコール・ド・パリ)の主要作家で、日本生まれの画家・彫刻家です。

 

特に猫と女性を得意な画題として、日本画の技法を油彩画に取り入れ、かつ

独自の「乳白色の肌」とよばれる裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴び

日本を代表する画家として知られているアーティストです。

 

2015年には、オダギリジョーさん主演の「FUJITA」として

映画にもなっている芸術家です。

 

今年は藤田嗣治のちょうど没後50年、

この夏には、東京都美術館/7月31日(火)~10月8日(月・祝) 

また秋には、京都国立美術館/10月19日(金)〜12月16日(金)

記念展が開かれます。

 

特設ウェブサイトはこちらです。

http://foujita2018.jp/

 

 

昨年8月に全面開館した富山県立美術館が、その目玉として

藤田嗣治の作品を2億1千6百万円で購入するとの新聞記事を読み、

あらためて藤田作品は脚光を浴びました。

 

 

年も明け3月、先月、富山県立美術館にその絵画を見に行ってきました。

たしかに女性の神秘性、魅力を優しく包み込むように表現する

乳白色の女性(作品名「二人の裸婦」)は見事で、

青春時代を思い起こすようなほろ苦さを内包しているようでした!

 

富山県立美術館は、日本の美術館には珍しく

写真撮影OKなんです。(ストロボ撮影は当然禁止!)しかも、混んでません。

 

芸術家・藤田嗣治の作品に引き込まれる

至福のひとときでした。

 

「二人の裸婦」1929年制作。縦178センチ、横94・2センチの前で。

 

 

今から、この夏の東京都美術館、また秋の京都国立美術館での

展覧会が楽しみです!(多分相当混み合うだろうなぁ……)

 

藤田嗣治の作品は

箱根ポーラ美術館でも見ることができます。

 

 

藤田嗣治の作品が常設展示されている富山県立美術館から見た風景もすてきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
タグ:藤田嗣治
Posted at 07:00