PR現代は東京 日本橋にある、専門店マーケティングの研究・実践集団です。広告・ウェブ・編集制作を生活者起点で企画し、貴社の顧客創造、ブランディングをサポートします。

東京 日本橋にある、広告、ウェブ、編集、専門店マーケティング、ブランディングの会社です。 特にきもの・ジュエリー・時計・メガネ・寝具などの小売現場から学んだ 成功事例と、50年の歳月を経て生み出してきたコンテンツで あなたの会社の顧客創造をご支援します。

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PR現代 三代目代表 下島 仁(しもじま ひとし:通称しもじん)のブログです。
<プロフィール>
全国のきもの、ジュエリー専門店のマーケティング企画、ストアブランディングを担当。日本の文化産業の新たな価値創造・市場創造に貢献することがミッション。販促・マーケティング情報誌 月刊『next』編集長。和の生活マガジン『花saku』、ジュエリースタイルマガジン『Hills』発行人。マーケティングディレクター。1966年生まれ 福島県出身 1987年入社。
                                         

読者ハガキから分かった、情報誌活用で伝わる「3つの価値」  [2018年05月18日]

弊社では、和の生活スタイルマガジン『花saku』

ジュエリースタイルマガジン『Hills(ヒルズ)』など、

お店と生活者をつなぐ情報誌を発行しているため

毎月、多くの読者ハガキが編集部に届きます。

 

 

今日はその中から、『Hills(ヒルズ)』(珊瑚特集号)に寄せられた

読者ハガキからいくつか紹介したいと思います。

 

 

「18年前、二人の娘に赤珊瑚の念珠を買いました。そのときの思いが

間違っていなかったので、とてもうれしかったです」(60代、会社員、女性)

 

 

「白珊瑚の作品を見たことがなかったので、すてきな作品が多く、欲しいと思いました。

真珠や象牙とちがった魅力を感じました」(60代、看護師、女性)

 

 

「最近、きものを着はじめ、帯留に興味がありじっくり読みました」

(50代、介護福祉士、女性)

 

 

「今回の『真実の美』コーナー、ココ・シャネルの次の言葉、そのどおりだと思います。

『その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。

 その運命のためにも、できるだけかわいくあるべきだわ』」(50代、主婦)

 

 

「もっている珊瑚念珠の良さをあらためて実感できました」(70代、主婦)

 

 

「知らなかった珊瑚や見分け方の情報もあり、とても興味深かった」(60代、無職、女性)

 

このような、読者ハガキの声から

情報誌を通じてお客さまが感じている声は大きく3つの傾向があることがわかりました。

 

それは、

 

1、情報誌を見ることで、あのとき買ってよかった、買っておいてよかったと、

持っている商品に自信を持てる。

 

2、新たに欲しくなった商品、本物の見分け方、着け方情報などから、

ジュエリーに新たな興味・関心を持てる。

 

3、女性としての生き方や、作家の情熱などから、人生に前向きになれる。

 

 

こういった価値観をお客さまに抱いていただけることは、

編集者として大変うれしいことで、

販売するお店もジュエリーを通じてこのように

生活者に役立てることはとてもすばらしい喜びではないでしょうか?

 

 

読者から寄せられたハガキは、情報誌を活用しているお店へフィードバックし、

お客さまとのコミュニケーションに役立てていただいています。

 

 

情報誌を活用する意味は

「お店とお客さまの結びつきをより強くするため」なのですが、

 

 

具体的には、

 

1:お求めの商品にさらに自信を持っていただける

 

2:商品や着け方にさらに興味・関心をもっていただける

 

3:情報誌を通じて、生き方、ライフスタイルの糧となり前向きになっていただける

 

以上のような「3つの価値」があるのだと、あらためて実感しました。

 

 

情報誌の活用によるお店のPR活動の強化や、ストアブランディング力の向上は

たいへん重要なマーケティング活動になっています。

貴店ではいかがですか?

 

 

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ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』

5月20日発行の最新号は、国立美術館収蔵の日本人宝飾作家を特集!

 

最新号は5月20日発行。(A4版、16ページ、カラー)

テーマ「国立美術館収蔵作家の世界〜脈々と続く美の系譜〜」

意外と知られていない「日本の匠」の宝飾の世界を特集しました。

 

今号では、「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」をテーマに、日本の国立美術館収蔵の宝飾作家とそのジュエリーを紹介。手作りで創作される一点ものの魅力を伝えています。

登場する美術館収蔵作家は、岩倉健二、中村ミナト、船串盛雄、関根正文の四名です。

 

日本におけるジュエリー作家の系譜と、どのような作品が美術館に収蔵されているかを掲載。各作家のアトリエの様子や作家本人の談話を交え、作品誕生の背景を伝えています。

作品紹介のほか、作家もののジュエリーの購入方法やメンテナンスなど、読者目線の情報も盛り込まれています。

 

『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集しています。

 

PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として活用するジュエリーフェアの開催やテーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な活用方法を勧めている。また接客の際の会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案しています。

詳しい内容はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 
Posted at 16:58