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小売業に最適なマーケティングツールとは?  [2018年05月23日]

 

こんにちは、PR現代の三澤です。

 

昨年から今年にかけて、いろいろなものが値上げされていますね。

郵便料金の値上げに始まり、メール便の値段も上がってきました。

そして、宅急便の送料も。

 

 

店の運営をしていくにあたって、大きなコスト増となる案件です。

店のマーケティング活動を考えた場合、DMや手紙での情報発信は

とても重要です。

近年、その効果が減ってきているとはいえ、情報発信する手段としては

まだ最強かと思われます。

 

 

しかし、上記に書いたとおり、郵送のコストが上がったことにより、

1通あたりのコストはそうでもないにしろ、1回あたりの送付数、

または年間で考えた場合は莫大なコストアップとなることでしょう。

 

 

 

このブログでは、「ウェボリューションをはじめよう!」というテーマで

情報を発信していますので、このコスト増をどうしたらいいかについて

お伝えしていこうと思います。

 

 

一つ目のポイントは、

自社のサービスにこれまで以上の価値をつけて値上げする絶好の機会ということ。

 

商品の値上げをするのではなく、専門店としての自社の価値を上げるために

特に、メンテナンスに関する技術料を専門店としてしっかり頂くことをおすすめします。

 

 

なぜか?

以前は、修理やメンテナンスを低価格にして集客の手段として

活用する店が多かったと記憶しております。

 

 

しかし、低価格で集客しても、はたして次につながる顧客になるのか?

といえば、甚だ疑問です。

 

 

昔は、新商品や珍しい商品、販促を通じて新規客を獲得していた

こともありました。売って初めて、お客さまと出会うという時代です。

 

 

 

しかし、いまのウェブ時代には、よほど店の特徴や価値があるなら別ですが、

多くの店は、思い切ってとんがった店へと方向性の舵をきることはできません。

 

 

そのため、まずは専門店としての価値の強化を図りたいものです。

 

 

私どもの周りでも、修理やメンテナンス料金を値上げする店が増えています。

ある店は、電池交換の最低価格を2倍に設定しました。

またある店は、修理の項目を明確にして、各価格を2割から3割以上値上げしました。

 

 

結果、客数の減少もお客さまの反応も、まったく影響がありませんでした。

修理、メンテナンスがこれからの客づくりの大きなポイントです。

さまざまな業界でこの販売後のサービス訴求を強化しています。

 

 

また、専門店の価値である、修理やメンテナンスの価格を下げることは

店のターゲットとは違う属性のお客さまが来店して、トラブルになることも

少なくないのが実情です。

 

 

来年には消費税が10%に上がります。その前にこれからの店のあり方、

自社の価値をどう訴求するかを考え、値上げも一つの選択肢として

検討してみてください。

 

 

二つ目のポイントは、

LINE@の活用です。

昨年あたりからLINE@を活用して成果を出す店が一気に増えてきました。

 

このLINE@と修理・メンテナンスの掛け合わせが

専門店のとても興味あるマーケティングとなりうると思っています。

 

 

 

我々小売業にとって、大変ありがたいのが、LINE@は

 

①早い

②安い

③売れる

 

の3点セットです。

 

早い → 登録簡単、すぐ成果が出やすい。

安い → 初期費用0円でいけます。初期費用0円で大きな成果をあげる会社もある。

売れる→ 会社の規模、業種、地域も関係なく、成果が出やすい。

 

 

もちろん、運用のポイントはあります。

例えば、「登録で○○のクーポン進呈」という単純な施策で

クーポンを受け取った方の約40%が商品を購入している事例もあります。

これって、すごくないですか?

 

 

また、LINE@は小さな小売業だけでなく、大手企業も大きな期待をもって運営しています。

 

大変興味深いのは、日本の車市場の大手メーカー2社の比較です。

LINE@をいち早くマーケティング手法に取り入れ運用しているほうの

メーカーの登録者数は、2,960万人。

 

一方、出遅れた、競合のメーカーのLINE@登録者数は、8,600人。

 

この差が、なんと3,441倍。

 

登録者数に応じて、管理料金はかわりますが、

一方では、1度の配信で、2,960万人に情報が配信され、

一方では、1度の配信で、8,600人にしか配信がされない。

 

 

知っているか、知らないか。

すぐやるか、出遅れるか。

 

この違いで雲泥の差が出てくるのが今の時代です。

 

LINE@をマーケティングツールとして店にぜひ導入することをおすすめします。

 

 

 

 

一つ目のポイントで書いた

修理、メンテナンスの強化と値上げで

専門店としての価値を上げること。

 

次に、店頭で修理やメンテナンスの接客をする場合には、

二つ目のポイントである、LINE@を活用してお得な特典を

つけたマーケティング施策を運用すること。

 

 

非常に相性の良い関係性だと思います。

繰り返しますが、私たちが行った施策で出た結果として、

クーポンを受け取った方の40%が来店して、商品を

購入しているという事例からもぜひ行うべきと思います。

 

 

自社ウェブサイト

SNSメディア

LINE@

 

自社の販促メディア(DM、チラシ、他)

 

を掛け合わせると、新しい小売業のマーケティング施策になってきます。

 

 

 

自社のこれからのマーケティング戦略についての具体的なご質問やご相談は

ぜひご連絡ください。

業界を熟知している専門のマーケティング会社である当社だからこそ、皆様の

サポートが可能となります。

 

 

 

 

Posted at 08:00