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「第44回 夏季セミナー」開催。おかげさまで終了いたしました
[2009年07月09日]
「第44回夏季セミナー」また昨日、和道経営の会・JMG「定例研究会」は、この危機(ピンチ)をチャンスにするために「ライフスタイル型専門店への挑戦」をあらためて確認する重要な機会となりました。
各講師の方々の実践事例報告、京都きもの友禅・小川監査役の特別講演にいたる発表から 「経営者自らがまず変わり、生活者視点のマーケティングを展開することで、 需要開発はまだまだ可能である」ということがわかりました。 以下にそのポイントを3点ご紹介します。 ブランド全盛時代の終焉、お得で賢い買物を指向する消費者の増加、そして消費者保護・企業コンプライアンス(法令遵守)が求められる中で時流に適応した「店のあるべき姿」が問われています。 そのときに重要なキーワードが「クオリア(質感・情感)」です。モノ売りではなく「家族の絆」という視点から需要開発に取り組んでいる事例が複数の講演者の方から発表があったのは象徴的でした。
Webの利用は生活者のライフスタイルに定着しています。「Webは対象を広くすることができ、リアル店舗での売買は顧客との関係をより密にすることができます」(101番目の小さな宝石店・青木社長)。 改正商取引法の施行(2009年12月)、地上波デジタル放送の全面移行(2011年7月)を目前にして、Webからの来店促進とリアルでの関係強化はより重要になってきます。「花saki人」、「指輪コンシェルジュ」の有効利用もそのひとつです。詳細は当社担当(神山、三澤)にお尋ねください。
現状分析に基づき「生活者に何でお役に立つのか」を明らかにし、自店のビジョンを明確にしませんか? 専門店のマーケティング要素の最適化を図ることが急務です。当社が発表した「ライフスタイル型専門店への3段階」の詳細は会報ネクスト「夏号」をお読みいただければ幸いです。また見本誌ご希望の方はご一報ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
