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「改正特商法」をテーマにした9月定例研究会が終了
[2009年09月11日]
去る9月9日(水)、9月2日の京都ブロック会に続き 和道経営の会・JMG定例研究会を東京・銀座で開催しました。
研究会のテーマは「改正特商法、割賦販売法への対応策」です。
参加メンバーの強い問題意識とともに、 生活者視点の専門店づくりの大切さをあらためて実感した会となりました。
今回の法改正は、法の抜け穴を解消し、 ・訪問販売の規制、・クレジットの規制、・インターネット取引の規制が 強化されます。
参加された多くの店が 「この法改正を、専門店のあるべき姿に立ち返るよい機会と捉えたい」と 語ってくれました。
これまでのやり方を見直し、生活者から信頼される専門店(ストアブランド)を 確立するチャンスです。
なお、定例研究会では特商法改正に伴い、下記の3点を確認しました。
1.個人の内緒買いから、夫婦、家族ぐるみの関係強化へ
月刊「花saku」や店新聞などを活用し、需要を喚起するコミュニケーション 活動に注力を。振袖からその家族へ、ブライダルからその家族へという提 案を強化する。特に真珠はまだまだ伸びしろがあります。
2.催事偏重から、店頭強化へ 小物、お手入れ、周辺商品の強化。わかりやすい価格、低価格、中品質、高 感度の商品展開。お客さまに来店していただく仕組みづくりをつくろう。
3.単発の情報発信から、クロスメディア発信へ 特にお客さまの喜びの声や着用写真の紹介を強化しましょう。店頭、ホームページ と連動しクロスメディアで発信していく。「花saki人」や「指輪コンシェル ジュ」のようなWeb上のポータルサイトやマッチングサイトとの相互リンク を図りましょう。
和道経営の会、JMGメンバーの皆さまには、 9月25日発行の「会報ネクスト」(2009年秋号)で特集を組みます。 法改正に伴うこれからの客づくり“7つの実践”、“対応マニュアル”を紹介します。 ご参考いただければ幸いです。
ご不明な点・疑問点などは お問合せメールかお電話で弊社スタッフまでお気軽にご連絡ください。
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