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9月20日(水)福島県いわき市「かみや」クリニックご案内

[2017年08月28日]
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小が大を超えるマーケティングの実践例
通常とは異なる繁盛店戦略とは?
 
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こんにちは、PR現代の神山です。
 
東京はようやく暑さが落ち着いたのか朝晩に涼しさを感じられるようになりました。
もしかしたら、また猛暑戻りがあるかもしれません。
 
 
先日開催させていただきました「夏季セミナー」において、
きもの専門店のライバルは、きもの専門店だけではなくなったという
お話をさせていただきました。
 
 
なんと、ライザップがきもの専門店のライバルになったのです。
 
 
お客さまの悩みに寄り添えば、他業界の企業がきもの業界に参入するということが
現実問題として起こりえるということを痛感する出来事です。
 
 
「今きもの専門店で好調なお店はどこですか?」と聞けば
ほとんどの方が振袖を積極的に展開する地域一番店と答えるのではないでしょうか。
 
 
しかし、そうではないお店が繁盛しているケースもあります。
 
 
来たる9月20日(水)にクリニックを予定している
福島県いわき市の「呉服のかみや」(山崎俊樹社長)です。
 
 
2011年3月の東日本大震災で被災し、店舗リニューアルを余儀なくされながらも
3年半という長い歳月をかけて、ようやく新店舗をリニューアルすることになった呉服のかみや。
 
 
なんと驚くべきことに仮店舗営業中に、過去最大の売上を達成することとなりました。
なぜ、そんなことが可能だったのでしょうか。
 
 
同店は振袖を戦略商品として位置付けてなく、
あくまで一般呉服を中心とした展開です。
 
 
そこには、同店ならではの理由がありました。
 
 
同店がこれまで培ってきた、きものに対するこだわりを発展させ、
お客さま視点で、事業領域を工夫したことが要因のひとつです。
 
 
また、新店舗にこれまでにない機能を付加したことも見込客を
獲得することに一役買っています。
 
 
当日は、新店舗に込められた思いや
小が大を超えるマーケティングを実践する
独自の取り組みを研究発表いたします。
 
 
きもの専門店のあり方に明るい未来を感じることができる一日。
ぜひ、ご参加ください。
 
 
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<福島県いわき市「呉服のかみや」クリニック>
 
(商圏により参加できない場合もございます。ご了承ください)
 
 
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