マイナンバーカードがついに手元に

こんにちは。PR現代の佐藤です。

2月も中旬となりました。
弊社も3月決算ということで、年度の締め作業や来期の準備等で慌ただしくなってきました。
1月末にはオフィスの移転も行い、ようやく新しいオフィスにも慣れてきたところです。
昨年から稼働したテレワークも一層充実してきた感があります、

前回お伝えした「緊急事態宣言」は対象都道府県のうち、栃木県を除いて1カ月延長となり3月7日までとなりました。
ここまでの1ヵ月半で感染者数は間違いなく減ってきているようです。
ワクチン接種も今月17日以降医療従事者から随時行われるとのこと。
我々一般人の接種は夏頃でしょうか。
今度こそ収束に向かってほしいですね。

ほとんどの店が20時には閉店するので、20時以降は深夜のような雰囲気すら漂っていますね。
夕食難民に自炊警察なる言葉も登場しました(汗)。
私もたまに食事の機会を逸して宅配を頼むこともありますので、一人暮らしの人はもっと大変だなぁと思います。

また、オリンピック・パラリンピックについても開催できるかどうかの重要な時期に内輪でバタバタしていて、何とも情けない話です。

マイナンバーカード受け取りました

今回は、私事ですが、まず、マイナンバーカードをついに受け取ることができましたので、そちらのお知らせから。

予約した日に役所へ行ってまいりました。
役所入口に入るとすぐにマイナンバーカード受取場所がありました。

テントのような場所で、やや密を感じながら暗証番号の登録などを綿棒でパソコンにタッチして、約数分でできあがり。

こんな感じです。

それからマイナポイントの予約を行いました。
マイナポイントの期間が半年間延長されていて、2021年3月末までマイナンバーカードを申請した方で、2021年9月末までにチャージまたはお買い物をすることで上限5,000円分のポイントを受け取ることができます。

ポイントをもらうための3段階のうち、ようやく2番目です。

今回はケータイで申し込みを行ってみました。
まずはマイナポイントのアプリのダウンロードからスタートです。

それほど難しくはなかったですが、マイナンバーカードの読み取り方法がユニークでした。
撮影するのかと思いきや、カードの上にケータイを置くだけという斬新な方法でした。

決済方法を選んで申し込みは終了です。
電子マネー、QRコード、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカードなどから選べます。

私は電子マネーからケータイで使用しているd払いを選びました。
このマイナポイントは、キャッシュレス決済での買い物やチャージすると25%の還元(最大5,000円)が受けられる仕組みです。
これでマイナポイントを受け取れる条件をクリアすることができました。
このあとは買い物かチャージをすれば、その分のポイントが還元されるというわけですが、9月末までに何か買い物しないといかんですね〜。

今回マイナンバーカードを取得したことによって、まず身分証明書として活躍してくれそうです。
住民票など各種証明書を取る際にも、今後はコンビニで行うことができるようになります。
キャッシュレス決済もアナログで育った私でも、少しずつ利用頻度が増えています。
今回のポイント還元もあって利用する機会が更に増えそうです。

現在の予定では2021年に健康保険証利用、特定健診情報、医療費情報、2024年以降には運転免許証との一体化が実現するとのことです。
確定申告もe-Taxを利用して青色申告を行えば基礎控除65万円を受けることが可能となります(従来は一律65万円でしたが2020年からe-Tax以外の申告だと55万円になりました)。
あきらかに差をつけることで、普及を後押ししているようです。

その中でも一番気になるのは今月3月から健康保険証利用がスタートするとの情報です。
PCからは「マイナポータル」サイト、スマートフォンからは「マイナポータルAP」で利用申し込みをすると利用が可能となります。


これにより、どの医療機関に行っても取得データに基づく診療、薬の処方が受けられるようになります。
いつどこでどのような薬を処方されたのかが分かるようになるので大変便利です。
更に確定申告での医療費控除もe-TAXを利用すれば連携されているので医療費通知情報が管理できて楽になります。

厚生労働省 案内pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/000577618.pdf

この先数年でマイナンバーカードの重要性が一気に高まることが予想されます。
今回のマイナポイント還元をはじめとする普及活動で交付枚数は1年間で4倍に増えたそうですが、普及率はいまだ24.6%とのこと。
政府の目標では2022年度末までにほぼすべての国民にカードが行き渡るようにするということですが、ここにきて一気に利用価値が高まってきていると感じます。
あとは、マイナンバー制度における安心・安全の確保がしっかりとできるかどうかがポイントですね。

 

 

 

 

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