『着物手帳』2023年版 ご注文受付中!

今話題の、琉球柄の表紙カバーを採用!

伸びやかな自然美が表現された表紙カバー、各月の扉ページの図柄は、
すべて琉球紅型の「知念紅型研究所」による作品です。
「沢岻家」「城間家」と共に琉球紅型の三宗家の一つである「知念家」。
その作風を引き継ぎ、独自の感性で新たな息吹を吹き込んでいるのが、下儀保知念家十代目 知念冬馬さん。
「きものと出会ったお客さまに幸せが訪れますように」と一筆ごとに思いを込め、日々、染色と向き合って作られた多くの作品の中からセレクトしました。

今年もぜひ『着物手帳』をお客さまとのコミュニケーション、話題づくりのきっかけとしてお使いください。

きもの好きのお客様が『着物手帳』を待っています!!

秋の催事のプレゼントとして、一年のおつきあいに感謝を込めて、次の一年も大切にしたいという想いを込めて、年末年始のごあいさつにお配りください。

※限定発行につき、お早目にご予約ください。

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発売50周年を迎えた『着物手帳』!

年々人気が上がっている着物手帳。実際のスケジュールはスマホでクラウド管理をする人が増えている中、日本に生まれた喜びを季節の移ろいと共に感じることにできるのが「着物手帳」です。

着物の情報、衣替え、五節句などの季節の行事、季節に着たい色柄などの他、寸法表や産地の情報まで、着物ファンに必要な情報が満載の着物手帳。文庫本サイズなので、自分の好きなカバーを付けて使用することもできます。

着物手帳をバッグに入れている人は着物での外出が増えまたり、さらに着物好きになったりとの声をお寄せいただいています。

着たい気持ちを刺激する『着物手帳』を秋の催事の特典や、パーティーのお土産、年末年始のご挨拶などに広くご活用いただいています。
また、まだ寸法や着物の部位の名前などの知識に不安のある新人社員さんなどのアンチョコとしてもご利用ください。

※オリジナルカバー、オリジナル別冊(着物手帳に挟み込み)などもご相談を承っています。お店オリジナルデザインのカバーはもちろん、下記15種類の別柄表紙カバーからもお選びいただけます。

『着物手帳』アザーカバー15種はこちらから

 

 

着物手帳の活用方法

きものを着たい、でも着る機会が少ない…….。
そんなお客さまの悩みをお店で解決しましょう!
その鍵となるのが『着物手帳』です。

『着物手帳』はお客さま、そしてお店のスタッフさんのモチベーションを格段に上げることができます!

活用方法

<社内で活用する>
●スタッフさんの着物知識向上に
●新入社員さんの教育教材として

<顧客の方へ>
●11月・12月の催事の際にお渡しする(確約品にするお店も)
●年末のご挨拶品として使う
●着付け教室の生徒さんに配布する
●お手入れをお持ちくださったお客様に配布する
●お出かけイベントのお土産にプレゼントする

※教室スケジュールや催事日程が記載された別紙を挟むことも効果的です。

<振袖成約のお母様の顧客化に>
●成約時にお渡しする
●着付け教室のお誘いをする際に
  教室費用を無料にするチケットと共にお渡しする
●パール販売の際にお渡しする

 

着物手帳の内容は?

※クリックすると拡大画像でご確認できます。

暦のページには和のイベント事などの情報が満載です!

 

着物に関する豆知識や着物ライフが楽しくなるページも満載です

2023年版の『着物手帳』は、きもの情報がさらに充実!


〈つくり編、お出かけ編、お手入れ編〉に分類。
わかりやすく使いやすく!

きものの情報がこれまで以上にさらに充実。
3部構成でわかりやすくなりました。つくり編として、染織の産地、きものの名称、寸法表……。お出かけ編としてきものTPO、衣替えカレンダー、着物の所作。お手入れ編としてきもの・帯・長襦袢・コートの たたみ方、トラブル別対処法を掲載しています。

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※限定発行につき、お早目にご注文ください。

知念紅型研究所・編集部一丸となり鋭意制作中!!


『着物手帳2023』の企画が動き出したのは、2022年の年明けすぐ。
毎年ながら鬼に笑われそうなほど早く動き出しました。
「今年はどこの工房さんとコラボしようか」「どんなコンテンツを追加しよう」
「ユーザーの皆さんに求められているものはなんだろうか?」
など何回も会議を重ねながら作り上げてきました。

今(8月初頭)はちょうど印刷の準備段階。
試し刷りをして色を確認したり、最終の文字チェックを行なっています。
半年以上かけて制作してきた手帳がようやく形になりはじめ、編集部もほっと一息。

知念紅型研究所さまや安田先生にもチェックいただきながら制作進行しています!

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真剣な眼差しでチェック中の「知念紅型研究所」の知念冬馬さん

快くコラボレーションをお引き受けくださり、
「こちらの柄はいかがでしょうか?」などご提案もしてくださった知念さん。

知念紅型研究所のある沖縄と、PR現代のある東京では季節感も異なり、毎月の柄選びに悩んでいた編集部にも細かくアドバイスをしてくださいました!

監修は安田多賀子先生!

今年も『着物手帳』を監修してくださったのは、
(一社)装賀きもの学院 代表理事の安田多賀子先生!

きもの知識ページの監修はもちろん、
「きものを着る人にとって使いやすい手帳」はどのようなものか、という鋭い視点で校正してくださり、「監修」という言葉には収まらないほどに、手帳制作に携わっていただいています。

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デザイナー・編集部も夏の暑さに負けず奮闘中!

『着物手帳』全てのデザインを担当するのはデザイナーの工藤さん(写真右上)。企画の段階から携わってくださり、編集部が思い描いたもの以上のものを作り上げてくださる、とっても心強い存在です!

自身もきものを着る機会が多い編集M(写真左下)。「きもの好きな人なら○○の部分をもっと掘り下げた内容が見たいはず。この生地はここをメインに!」など、手帳のクオリティアップを常に考えて意見を上げてくれます。

きもの初心者の山田(写真左上)も、皆様が使いたい!!と思っていただけるような手帳にするべく、校正作業中です。

そして、弊社社長の下島(写真右下:左側)も含め、社内一丸となり編集作業を進めています!

2023年版の『着物手帳』価格表


『着物手帳』2023
■ 定価/1冊1,250円(税別 送料別)
■ サイズ/A6版(文庫サイズ)/180ページ/オールカラー/透明カバー付き
・10月~アマゾンでも販売予定。
・1冊〜9冊までをお求めの方は、Amazonなどでご注文ください。
・19冊までは定価1,250円(税別 )での販売となります。
※20冊以上は下記の割引価格でお求めいただけます。

冊数単価(税別)
10~19冊@1,250円
20~49冊@1,050円
50~99冊@1,000円
100~199冊@920円
200~499冊@830円
500~999冊@740円
1,000冊以上@640円

(※税・送料別)

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