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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 立春(2018/2/4)

二十四節気着物花saku 2018.02.04

2月4日は立春(りっしゅん)です。

 

暦の上では春ですが、まだまだ冬本番。
雪国にお住まいの皆さまには、「この程度の雪で……」と思われるでしょうが、

1月末に関東地方に降り積もった雪は、雪に弱い都心のライフラインに大きな打撃を与え、
降った当日はもちろんのこと、その後数日間、雪による混乱の余波は続きました。

 

今年は、まだ全国的に雪の降る日が続きそうで、
きものを楽しむ私たちにとって、正直雪の日は憂鬱(ゆううつ)。
きものを着て行こうか、やめようか悩みます。
特に心配なのは足元。

関東地方に大雪が降った1月22日の朝。
通勤のため最寄りの駅に降り立つと、目の前にきもの姿のご婦人が。
夜には10㎝以上の積雪の予報が出ていたこともあり、

道行コートの下は黒いブーツを履いていました。

 

雪国の方々は、長靴やムートンブーツなどでお出かけになることもあるとか。
無理に草履を履くことなく、移動はブーツで目的地に着いたら草履に履き替える。
雪道で転んだら、きものが汚れるしケガもします。
「きもののときの履物は、草履でないと」とこだわる必要はありません。

 

その日の状況次第で、臨機応変に対処する。
自然に逆らわずに頑張らないのが、きものを楽しむための秘訣でもあるのです。

 

55年ぶりの寒波到来で、まだまだ厳しい寒さが続きそうなうえに

インフルエンザが蔓延中です。皆さま、ご自愛くださいませ。

 

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立春・雨水のころのきもの合わせ

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯、塩瀬、縮緬などの袋帯
名物裂、刺しゅう、すくい織などの袷帯
長襦袢/袷 半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬

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