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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 春分(2018/3/21)

二十四節気着物花saku 2018.03.21

3月21日は春分(しゅんぶん)、彼岸の中日です。

 

太陽が真東から昇り、真西に沈む日。
昼と夜が同じ長さになる春分は二十四節気の節目の時期です。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、
三寒四温を繰り返し体調を崩しやすい頃でもあります。
さらに、今年は例年に比べて花粉の飛散量が多いという声をあちらこちらで聞きます。
花粉やPM2.5の影響なのか、遠くの空や山々に靄(もや)がかかったような感じで、
爽やかな春の日を迎えるには、まだしばらくかかりそうです……。

 

花粉が多く、まだまだ花冷えのするこの頃は、大島紬が重宝です。
ツルンとした質感でざっくりした真綿のものよりも花粉が付きにくく、
パンパンとはたいておけば、たとえ付いても払いやすいような気がします。

 

さて、関東では先日桜の開花宣言が発表され、
「お花見はいつにしよう?」といった会話を聞くようになりました。
編集部でも、桜の頃のロケの日程で右往左往!
準備が間に合わず、大わらわになってしまいました。
江戸時代の女性たちは、花見のために金銀、色糸で刺しゅうした小袖を作り
桜の花に負けないよう華やかに装ったといいます。

 

たまにはゆっくりおしゃれをして桜の花を見上げてみたいものです。
現代では、江戸時代のように花見のためにきものを新調することはなくなりましたが、
春らしく、そしてご自身が楽しく美しく過ごせる装いを心がけたいものですね。

 

皆さまはどんなコーディネートでお花見に出かけるのでしょうか?
素敵なコーディネートでお出かけの際は、そのときの写真を、編集部にお送りください。
装いのポイントや編集部へのメッセージも添えてくださると大変うれしいです。
皆さまからの投稿お待ちしています。

 

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