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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 芒種(2018/6/6)

二十四節気着物花saku 2018.06.06

6月6日は芒種(ぼうしゅ)です。

 

稲や麦など穂の出る植物の種をまくころのこと。

 

6月は衣替えの季節です。
最近は4月〜5月ころから、ご自分の体感に合わせて
単衣を着るのも問題ありませんが、
正式には6月1日からが夏のきものへと替わります。

 

夏のきものには単衣と薄物がありますが、
単衣は6月、9月に着用し、
絽や紗など透け感のある素材の薄物は7月、8月に着用するとされています。

 

6月の初めは「春単衣」と呼ばれる時季で、夏帯を合わせます。
ただしこの時季は絽塩瀬などの透け感のないものがおすすめ。

 

夏帯でも紗や羅は7月、8月の盛夏に締めましょう。

 

仲夏(6月6日ごろから小暑<7月7日>の前日)から
晩夏(小暑から立秋<8月7日>の前日)へと
季節が移るにつれて帯や襦袢を徐々に透け感のあるものに替えていきます。

 

「夏きもののルールがわからない!」と迷ったら
おなじみの呉服店か、ご自宅近くのお店にご相談くださいね。

 

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芒種のころのきもの合わせ

きもの/単、絽、紗袷など

帯/絽、麻、絽綴、博多献上など夏帯

長襦袢/絽、麻

半衿/楊柳、麻、絽 帯揚/絽

帯締/夏用

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