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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 夏至(2018/6/21)

二十四節気着物花saku 2018.06.21

6月21日は夏至(げし)です。

 

1年でもっとも日が長く、夜が短い日のこと。

 

たわわに花をつけた紫陽花が見ごろを迎え、全国的に梅雨入りへ。
そして、暑中見舞いの準備を始める時季です。

 

梅雨明けごろから立秋(8月7日)前までに出すとされる暑中見舞い。
LINEなどSNSで近況やごあいさつが簡単に送れる時代ですが、
季節の挿絵とともに手書きのメッセージが届くと
ぽっと心が温かくなるものです。

 

お相手のことを思い出しながら、丁寧にゆっくりと言葉を選びながら……。

 

時間をかけて書いた文字から、送る側の温かな気持ちが伝わるものです。
手紙を書く時間、相手に届く時間。

 

便利で忙しい現代では、貴重な心豊かな時間なのかもしれません。

 

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7月 季節に合わせて着たい柄

 

流水、風鈴、千鳥、芭蕉(ばしょう)、雪輪、魚、貝、波、
金魚、笛、
蛍(ほたる)、露草、団扇(うちわ)、
朝顔、祭り、太鼓、花火、夏野菜
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