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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 小暑(2018/7/7)

二十四節気着物花saku 2018.07.07

7月7日は小暑です。

 

地域などによって諸説ありますが、梅雨明けまたは小暑から立秋(8月7日)前までが
暑中見舞いの時期とされています。

 

編集部のある関東甲信地方は、観測史上初めて6月に梅雨明けし
連日30℃を超す暑い日が続いています。
全国的には記録的大雨が続いているようです。
被害が出ませんように……。

 

さて、夏にきものを着ていてこまるのが、着終わった後にできる帯周りなどの頑固なシワ。
皆さんは、シワ対策をどうなさっていらっしゃいますか?
今回は、読者の方から届いた質問に編集長が悉皆屋さんから教えていただいたシワ取りの方法をお答えします。

 

Q. この時季、きものを脱ぐと帯を結んだ周辺にガンコなシワができていて、アイロンをかけても取れません。隠れる部分ではありますが、次の外出の際にどうしても気になってしまいます。素人でもシワをきれいにするコツはありますか?

 

A. 湿度が増すこの時季、汗や雨などによる湿気を含んだ状態で長時間きものを着ていると、シワができやすく、なかなか取れませんね。それは、私もいつも経験しています。そこで、プロにとっておきのシワ取りのコツを教えていただきました。

 

用意するのはデパートの包装紙か、それと同じような厚さの紙とアイロン。
デパートの包装紙は色落ちしないか、一度濡らして試してからにしてください。

 

きもののシワの上に包装紙を置き、濡れたふきんで2、3回こすって紙を湿らせます。

その上から、アイロンをかけます。

濡れた紙を通して届く熱は、とっても高温になるそうで、ガンコなシワも簡単に取れます。

 

プロの悉皆屋さんでも、この方法を使っているところがあるそうですよ。ぜひ、試してみてください!
また、小千谷縮などは霧吹きをして下げておけばシワがとれます。

 

読者の皆さんの質問に編集長が答えます。
↓「編集長Q&A」↓
http://sakuracom.net/faqs/index/00120

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