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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 大暑(2018/7/23)

二十四節気着物花saku 2018.07.23

7月23日は大暑です。

 

文字通り、夏の最も暑い時季です。
梅雨明けとともに全国的に猛暑日が続き、
すでに夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか?

 

きものでのお出かけもちゅうちょしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
こんなときは、たんすのなかのきものをチェックする日にあててはいかがでしょう?

 

通常は、「乾燥した季節に」すべきことですが、
エアコンを入れているなら、タンスの空気の入れ替えもOKです。

 

しまいっぱなしにしていたきものの変色。これは、プロでも落とすのが大変です。
最近の密閉性の高い住宅では、桐だんすの中でもきものが傷んでしまうことも。
たんすの引き出しをこまめに開けるなど、なるべくきものを新鮮な空気に触れさせましょう。
「着るのが一番のお手入れ」という言葉もあります。

 

つぎに「帯のお手入れ」
意外と忘れがちなのが、帯の汚れです。

 

汗や湿気をたっぷり吸った帯芯がカビている場合などは、
なかなか気づくのが難しいのですが、表地に影響が出る前になんとかしたいものです。

 

帯のシミ抜きはプロの悉皆屋(総合加工屋)さんでも大変だといいます。
きものとともにシーズンオフには、帯のお手入れもプロにお任せしましょう。
帯こそ「フッ素樹脂加工」(ガード加工)がおすすめです。

 

きもののトラブルれ解決法
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