Next Webolution|PR現代

月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 白露(2018/9/8)

二十四節気着物花saku 2018.09.28

9月8日は白露(はくろ)です。
大気が冷えてきて露を結ぶころのこと。
残暑が引いていき、本格的な秋の訪れを告げます。
 
と、暦の上では秋ですが
まだまだ残暑厳しく、30℃を超す地域もあり
秋の訪れを感じる日々は先のようです。
 
とはいえ、きものは秋の装い「単衣」へと移り変わります。
6月が夏帯なのに対し、9月は秋冬の帯。
9月中旬でも25℃を超える日もありますが、
白露を過ぎたら、真夏の素材、透けるきものは避けましょう。
 
そして忘れてならないのが、夏のきもののお手入れ。
悉皆屋さんによると「帯のお手入れを忘れている人が多い!」とのこと。
汗をかいた後、しっかり陰干しをしておかないと、
タンスの中で帯芯がカビだらけになって、表地に影響が出てしまうことも。
帯もきものとともにシーズンオフには、お手入れに出していただきたい。
そして、「帯こそぜひ“フッ素樹脂加工(ガード加工)”をおすすめします」という
アドバイスをいただきました。

PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら