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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く・2018 冬至(2018/12/22)

二十四節気着物花saku 2018.12.22

12月22日は冬至(とうじ)です。
大雪(12月7日)のころ、関東では20℃を超す日もあり、冬はまだまだ遠い……、と思っていましたが、それもつかの間のこと。朝晩、氷点下となるところもあり冬本番となりました。今晩は柚子湯にゆっくりとつかって、体も心も温まりたいですね。

 

先日、イベントやちょっとしたお出かけのときなど特別な日にだけきものを着る知人と話をしていたとき、

 

「冬、きものを着るのに大変なことは?」

 

という話題になりました。そこにいた人たち全員が声をそろえて言ったのは「足が冷えて耐えられない!」でした。

 

羽織やコート、ショールなどで上半身は暖かくできる。足は、ユニクロの「ヒートテック レギンス」をはけば大丈夫。

 

問題は「足袋」

 

「ネル素材の足袋を持っているけれど、真冬の寒さには耐えられない」というAさんは「足先が寒すぎて真冬にきものを着るのをできるだけ避けている」と嘆いていました。最近では裏地がフリース素材の足袋も人気のようですが、それよりも重宝しているものがあるとBさんが教えてくれたのが、「ハイソックスタイプの足袋インナー」です。ひざ下まであるベージュの足袋インナーは、薄手で足袋の下に履いても影響がないため、
とても重宝しているそうです。

 

 

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季節に合わせて着たい柄

干支、松竹梅、宝尽くし、鶴、亀、南天、雪、福寿草、
水仙、千両、梅に鶯(うぐいす)、色紙、短冊、凧(たこ)、独楽(かっこ)、
羽子板、雪持ち笹、春の七草、節分、柊(ひいらぎ)、桃

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