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実践実例レポート 次世代のお客さまづくり

趣味のきもの染織近藤「KIMONO倶楽部」“呉服(五福)でHAPPY・お祝いの会”

家族の嬉しいこと良いことをお祝い! 趣味のきもの染織近藤「KIMONO倶楽部」

きもの専門店呉服店染織近藤 2019.01.13

「趣味のきもの染織近藤」(岡山市、近藤宏和社長)が事務局として運営する「KIMONO倶楽部」(西川邦子部長)は1月12日(土)、第139例会“呉服(五福)でHAPPY・お祝いの会”をアークホテル岡山で開催しました。

 “呉服(五福)でHAPPY・お祝いの会”は、それぞれの家族に嬉しいこと、良いことがあった方々をお祝いしようと企画。ホテルに神社を設営し、参加者がお参りをした後、七五三、入卒、十三参り、成人式、還暦、古希、喜寿、銀婚式、金婚式、叙勲などをお祝いし、お祝い膳を楽しもうというもの。

舞台で挨拶する近藤典博会長

 

近藤典博会長“この道50年”

「趣味のきもの染織近藤」は、地域のお客さまに支持される店づくりをモットーにきものを着る機会づくりを提案する「KIMONO倶楽部」をはじめ、「きもの勉強会」、「きもの着方教室」などを通じてファンづくりを積極的に進めています。今年、創業83周年、近藤典博会長がきものの世界に入って50年になりますが、近藤会長は大学卒業後、大阪の呉服専門店「まつや」に入社。そこできものの修業に入り、そこから数えて50年。

 

近藤会長が大阪で修業を終え、岡山に戻ってから始めたのがこの「KIMONO倶楽部」。きっかけは、「お客さまの西川邦子様から『きものは持っているけれど、きものを着て行く場をつくって欲しい』と頼まれたのです。岡山はお茶、お花などの伝統文化が盛んできものを愛用される方も多いところですが、きものを着て行く良いところがあまりないと言われたのです。西川様だけでなく他の方からもそういう声をお聞きしたので、そこから『KIMONO倶楽部』を発足しようと思いました。

 

あくまでもお客様が主体になっていただくために、お客様が自主的に会を企画して、弊社は事務局として運営に携わる形にさせていただいております。お客様を代表して西川様に部長になっていただき、そのお友達8人の方に副部長になっていただいて、いろんな企画を練っていただいております」。

 

毎年、新年会、春の花見、夏のゆかた会、バス旅行、きもので観劇などを実施。昨年の夏は「ゆかたで七夕・夢二郷土美術館へ」というタイトルで岡山市中区浜の夢二郷土美術館で開催している。

 

ホテル内の神社でお祝い

 

 

 

きものプチファッションショーも

今年の“呉服(五福)でHAPPY・お祝いの会”は、はじめにホテル内の神社でお祓いをして、お誕生日の方、年女、銀婚式、古希、卒寿、傘寿、米寿などお客さまそれぞれの喜びごとをお祝いした。

 

隠し芸を披露するお客さま

 

 

その後、会場を移して、お祝い膳を楽しみながら舞台では参加者のお客さまが日本舞踊、バイオリン演奏、カラオケなど隠し芸を披露するとともに、反物巻き競争、きものプチファッションショーも行われ、和気あいあいとした雰囲気の中お開きとなった。

 

反物巻き競争

 

 

 

 

きものプチファッションショー

 

 

(文・西本俊三)

 

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