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主婦のタイプ別「SNSと連動したパート採用活動」

2018.09.23

こんにちは、PR現代の佐藤省二です。

9月に入り、ようやく涼しくなってきました。

しかし台風や豪雨災害が過ぎ去ったと思ったら今度は北海道の地震です。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

併せて被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

私事ですが、北海道は私の両親の出身地で、親戚はほぼ北海道なのですが、幸いにも大きな被害はありませんでした。

さて、今回は5月に紹介した「SNSを活用した採用活動」に続いて「SNSを連動したパート採用活動」をテーマにしました。

前回は主に新卒採用についてでしたが、今回はパート採用についてです。

新卒採用と違い、更に地域性が重要になってくるのがパート採用です。

前回も紹介したとおり、中小企業、特に弊社と取り引きの多い小売店は情報発信することが大事だと強く感じます。

店の雰囲気、お客さまファーストの業界情報などを発信し続けることが大切で、Facebook、Twitter、Instagramなどは「お客さまづくり」以外にも有効活用できます。

特にビジュアルで伝えることに特化したInstagramで情報発信し、会社HPをリンクしていくことは有効な方法です。

美しい商品で女性の「美」を追求するきもの専門店、ジュエリー専門店は他の企業に比べてInstagramの訴求力も極めて大きいと思います。

何よりも働く喜び、自分たちの仕事のすばらしさを伝えていくことが地元で評判を呼び、優良企業として認知されることにもつながっていくと考えます。

新卒採用をしていても、していなくても日常の店の情報を発信し続けていくことが、店の知名度、好感度アップにつながっていきます。

もちろんパート採用にもプラス材料になるはずです。

さて、パートタイマーを採用する場合、御社ではどのように採用活動を行っていますか?

こちらは前回も紹介した、従来型採用活動の方法です。

① 学校求人

② ハローワーク

③ 紙媒体(求人広告誌)

④ 人材紹介会社

⑤ 人材派遣会社

⑥ ウェブ媒体(求人サイト)

こちらの六つが代表的な方法でした。

パート採用の場合は、最初に説明したとおりSNSをフルに活用し、SNS内で募集告知をするのもひとつの方法です。

自店のSNSを、よく目にしてくれている方は、近場に住んでいる可能性も高いです。

普段のSNSによる情報発信のおかげで、自店をよく知る方が増えているということです。

パートタイマーの候補者となる主婦の方は、世代と子育ての段階に応じて大きく以下四つに分類できるそうです。

※こちらは、アルバイト情報でおなじみの『an』が発表したレポートから抜粋させていただきました。

https://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20161212.html

小3以下の子供がいる主婦(=子供に手がかかる人が多い)
小4以上~独立前の子供がいる主婦(=子供が手離れしつつある人が多い)
子供を持たない20~30代主婦(=将来の妊娠を見据えて働く人が多い)
子供が独立している主婦、または子供を持たない40~50代主婦(=子供をそれほど考慮しないで働く人が多い)

大変わかりやすい分類ですね。

さて、ここからは私の経験も踏まえて分析していきましょう。

まず、この4パターンに応じた採用体制を整える必要があります。

若い世代を採用したい!と考えていても、1番、2番の子育て真っただ中の主婦はどうしても子供が急な熱を出すなど、急な休みや遅刻、早退などが発生してしまいます。

ここでのポイントは店が柔軟に対応してあげられる準備をしているか否かです。

パートタイマーを臨機応変に休ませることができ、子育てのフォローをしてあげること。

このタイプ層は戦力としての価値が高く、web知識も豊富で条件が整えば長く働いてくれる可能性が高いです。

続いて3番、4番も働きがい次第で心強い戦力になる力を秘めています。

特に未経験者の場合に、どこまで力になってキャリアプランを示してあげられるかがポイントです。

自信を持てば、ますます力を発揮してくれるのがこのタイプです。

さあ、ここでSNSと何を連携してより高い効果を出すのかを考えていきましょう.。

従来型採用活動の方法①から⑥の中で1番、2番のタイプにはSNSでの告により問い合わせ、応募をしてくれる人を優先したいところです。

残念ながら問い合わせ、応募がない場合にはweb媒体(地域限定情報)などを活用するのがベストかと思います。

3番、4番のタイプはSNSの告知と共に、ハローワークの組み合わせでスタートするのがよいと考えます。

こちらも残念ながら応募ない場合は、紙媒体(地域の折り込み求人広告など)を活用していきましょう。

いずれにしてもSNSからの情報発信はすべての顧客、地元、求職者に対しても大きなアピールとなります。

日常の情報をぜひ発信し続けてください。

併せて、SNSからの2段階での準備を怠らないことが大事ですね。

弊社でもInstagramの活用支援はウェブメニューでも紹介しています。

弊社からご提案できるウェブメニュー

詳しくはこちら

参考にしてください。

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