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「名簿業者の存続困難」と「ニューロマーケティング」

2018.10.03

「名簿業者」存続厳しく

9月23日の日本経済新聞に「名簿業者」存続厳しくという見出しの記事が出ていました。
ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件などを受け2017年に全面施行された改正個人情報保護法で名簿の仕入れが難しくなり、利用者の身分確認が必要になったことも大きいようです。
記事によれば、近年名簿の仕入れが難しく、情報を更新しにくい状態がつづいているとのことでした。
確かに情報が不足している名簿が多くなってきていたり、名簿自体が古いという話は現場でも耳にします。
今後はさらにこれら名簿業者の活動が制限される傾向にあり、政府の個人情報保護委員会は近く、実態調査を公表する予定とのこと。
かりに無届けの個人情報ブローカーや業者であった場合、利用している企業から名簿を購入している場合、なんらかのリスクが発生する可能性もでてきそうです。

「ニューロリサーチ」「ニューロマーケティング」

一方、日経新聞や日経MJ、MarkeZineなどで度々登場する「ニューロリサーチ」「ニューロマーケティング」のニュースが気になります。
記事によればニューロリサーチとは、脳波や心拍といったデータを測定することで、ユーザー(見込客)の潜在意識や無意識レベルの要望を理解する手法です。
最近ではこれと目の動きを組み合わせて店頭でのユーザーの行動を予測しマーケティングに活かす取り組みが研究されています。
ウェブマーケティングの先にある新しい技術によって成り立つマーケティング手法なのでまだまだ一般的ではありませんが、この手法の原則は、あくまでも「ユーザーの望むこと、もしくは望むであろうと判断できること」を理解し、それに応える最適解を見つけ出すというスタンスに立っています。
つまり主体はユーザーにあります。 しかしながら名簿業者やそれを利用する側のスタンスは、ユーザーが希望するかどうかにかかわらず、利用する側の論理で営業活動を行うというものです。
ウェブマーケティングもその本質は、ユーザーの望むことに応えるというユーザー視点に立つ手法であるということです。

ユーザーに寄り添うアクションを!

この二つのニュースから読み取れるのは、相手の気持ちを考えず一方的に押し付けるようなやり方で行動を起こすことは、今の時代ビジネスがうまくいかないどころか、批判の的になりかねないリスクがつきまとうということであり、逆にユーザーに寄り添うアクションであれば受け入れられる可能性が高いのです。
どちらが悪くてどちらが良いかと簡単に判断できない要素もありますが、時代が求めているのは明らかに後者です。 そして、よく見渡してみると、私たちのまわりには営業活動に活かすことができる情報(データ)がたくさん存在しています。
これまで重要だと認識していなかっただけで、見方を変えれば、販売に直結する情報もあったりします。
一見、なんの関係もないニュースのように見えますが、二つのニュースを貫く価値観の変化、時代の変化、消費者の私たちに対する要望が聞こえてくるようです。
最近のアマチュアスポーツ界で起こっているさまざなな問題も昭和から平成生まれの世代へと時代が変わり、価値観が変化したことを私たちに示しており、やはり共通した課題を突きつけます。
今のこの厳しい状況下で、成果を出し続けている企業の取り組みを見ても、ユーザー視点に立ち、ユーザーが満足する取り組みを行なっているという共通点を見出すことができます。
年末そして2019年の方向性を考える際に、これらのニュースが示唆することを考えてみていただければ幸いです。
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