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さぁ、ウェボリューションへ! ウェブ集客の突破口

WEB広告をかけるなら結果にコミットしよう!

2018.10.10

みなさまこんにちは、PR現代の三澤です。
今年もあと3カ月となってしまいました。
時がたつのは早いですね。

さて、最近多い相談案件について書いていきたいと思います。

前回書いた、相談の多いことの記事はこちら
https://pr-g.jp/webolution/310/

 

「うちもそろそろネット広告をやってみたいのですがどうしたらいいですか?」
「ネット広告をしているが、あまり効果を実感できていません。本当に効くんですか?」
「地元の業者に任せているのですが、あまり結果が出ているようには思えないけど見てもらえますか?」

この三つの相談が多いです。

 

まず、一つ目のネット広告(ヤフー広告、グーグル広告のことを指していると思われる)についてです。
こちらはやるに越したことはないと思います。広告にお金をかけられるのであればおすすめをします。しかも今後は、宝飾店・きもの店でも、より多くの店がネット広告の予算を使っていくでしょうし、全体の広告費に占める割合も上がっていくと思います。

 

しかし、おさえておきたいポイントがあります。
その広告を見るターゲットが誰なのか?
広告を出す商品やサービスにニーズがどの程度あるのか?
同業他社の状況はどうか?の視点で判断する必要があります。

 

出会いたい人は、ネットを使っている属性の人なのか?
ニーズがないものに広告費をかけても無駄に終わるケースが多いです。
魅力ある商品やサービスであることが大事です。

そして、同業他社が多くネット広告を使っている場合、1クリックあたりのコストが
上がっている可能性があります。(ブライダルジュエリーはまさしくこの状態)

ネット広告費をかけて、成果が上がっているけれど、経費が上がって利益が出にくい構造になっている場合もあるからです。

 

 

二つ目の「効果を実感できていないけど効くのですか?」
については、一つ目とポイントが関連してきます。
訴求している商品やサービスにニーズがあるのか、広告の表現が適切なのか、
そして広告を見たお客さまにしてほしい動線は出来ているのか。
この三つです。

 

特に自社サイトの動線がきちんと出来ていないと、どうなるのでしょうか。
自社サイトへのアクセスと結果の関係を、「流し台の蛇口から出る水」と「水を受けるバケツ」と例えてみます。(イメージしづらかったらごめんなさいwww)

 

自社サイトにいくらアクセスが増えていても(蛇口から出る水の量)、
そのアクセスを受け止める動線やお客さまに行動してほしいポイント(水を受けるバケツ)がちゃんとしていないと結果が出にくいのです。

 

来店予約ボタンや問い合わせボタン、LINE@の友達登録ボタン、資料請求ボタン、電話をかけるボタンなどがバケツにあたります。
成果がでない場合は、そのバケツがザルになっている場合が多く見られます。

 

広告を出す前に、自社サイトの動線を見直す必要があります。

三つ目の「地元の業者に任せているが結果が……」については
毎月のように、業者さんから提出されるレポートをご覧ください。

多くの方が細かい数字が何枚にも渡って記載されているレポート資料を
じっくりご覧になる方はほぼいない!?と思います。(笑)

 

 

一番大事なポイントは、アクセス数やクリック数が上がった、クリック単価が減ったなどではありません。広告にかけた経費に対して、何人の結果(来店予約数、問い合わせ数、着電話数)が出たかです。

ここの数字が記載されていない場合は、見直しをおすすめします。

 

 

以上三つの相談ごとを参考に改善を図った店の事例があります。
その店は、毎月数十万円のネット広告費をかけていました。

しかし、結果が出ていませんでした。
お客さまが広告を見て来店している気配がない、物が売れる結果も出ていないという現状でした。

 

業者さんが出すレポートに目を通すと、上記のように、アクセスがアップ、クリック数がアップ、クリック単価ダウンなどという資料でした。

その業者さんはおそらく「露出を高めましょう!」
「広告を出して、クリック数をあげましょう。」
「そうすれば自然と売り上げに反映されてきます。」
という営業スタンスだったかもしれません。

 

 

つまり業者さんの意識が、クライアントであるお店が期待する結果(かけた広告から来店予約数、問い合わせ数、着電話数の件数を伸ばすこと)ではなく、アクセス数を上げる、クリック数を上げる、クリック単価を下げるというところにあったのではないでしょうか。

 

この違いはおわかりだと思います。

 

関わる人たちと共有化したい目標は、どこかの会社のCMではありませんが、「結果にコミットする!」ということです。

 

そして、その結果は店によって違いますが「売り上げに直結する項目の数字を上げること」です。何度も申し上げますが、来店予約数、問い合わせ数、着電回数、LINE@友達数、さらに資料請求数なども項目です。

 

今回取り上げた店では、広告費をかけてアクセスが増えたけれども、どれだけ結果が出ているかが不明な状況でした。

そこで、
サイトの改修、動線の改修を行い、結果が把握できるように業者さんに設定をお願いしました。(詳細は省きます)

 

結果は、

前月対比で
問い合わせ数2.5倍
来店予約数3倍
という結果になりました。

 

中身を分析すると、費用をかけた広告を正しく設定すれば結果は出ているのです。
アクセス(蛇口から出た水)は来ていても、受け止めるサイトが水を貯められるバケツでなく、ザルの状態だった。
また、現場の売りに直結するオペレーションが手薄だったために結果が目に見えづらかったということです。

 

単に
WEB広告に費用をかけても成果は上がりません。
自社サイトの改修だけをしても成果はあがりにくいです。
両方の修正と、さらには現場オペレーションとも連動していくことが結果を出す最大のポイントです。

 

依頼する側が、きちんとWEBマーケティングのリテラシーをもって接していかないとお金を無駄に垂れ流していることも多いのでご注意ください。

何かお悩みがあれば弊社ご相談ください。

 

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