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さぁ、ウェボリューションへ! ウェブ集客の突破口

2019年 ウェブマーケティング 5つのポイント

2019.01.16

こんにちは。PR現代の神山です。今年は、テレビで成人式の華やかな振袖姿を見ることはあっても、去年のような嫌なニュースはありませんでした。本当によかったです。そして、成人式を迎えたお嬢様、ご家族様おめでとうございます。着物専門店の皆様、本当にお疲れ様でした。早いお嬢様で午前2時半からヘアメイクや着付けが始まると聞いて、関わる方々の大変さを痛感します。

さて、今年にはいりすでに15日あまりが経ちました。今年は元号が変わり、消費税増税があったりと昨年とは一味違う一年になりそうです。ウェブマーケティングの世界でも、少しずつ変化が起きているように感じます。
そこで今回は、2019年のウェブマーケティングのポイントを5つほどご紹介したいと思います。ウェブマーケティングといっても、インターネットのことにとどまらない要素もありますので、現場での考え方や行動においても同じだというふうに考えていただければと思います。

ポイント①ウェボリューション

ウェボリューションとは、ひとことでいえば、ウェブとリアル(現場)を分けることなく、上手に連携しながらお客様とのコミュ二ケーションやプロモーションなどの営業活動を行うことです。(マーケティング革新)今の生活者は、紙媒体だけを見たり、インターネットだけを見たりするということはなく、色々なメディアを組み合わせながら、情報を収集したり判断したりしています。紙媒体でセールをアピールしたら、QRコードで予約を図るなど、メディアやツールを上手に連携させるようにして活用することを基本にするということです。意外と紙媒体や店舗とウェブが連携されていないケースが多くあります。可能な限り顧客接点を増やし一貫したコミュニケーション戦術を行うべきです。

 

ポイント②コンテンツマーケティングの競争激化

なぜなら、ポイントの二つめであるコンテンツマーケティングの競争が激化しているからです。どの業界でもそうですが、ウェブを集客に使うことが当たり前になりました。それによって、年々各企業のITスキルや集客ノウハウが高まっています。ブログや記事を更新し良質な情報を見込客に届けることが重要であることは周知のこととなりました。よって、皆がその方向に動いた結果、競争が日に日々激しくなっています。これまで一記事2,000文字程度で良いとされていた文字数も、もっとも検索エンジンの最適化が図れるのは8,300文字という調査結果が出たという情報もあります。文字量は変わっても、その本質は、理想的な見込客と定義したユーザーが求める課題や質問、悩みにしっかりと答えることです。

 

ポイント③スピード

三つ目はサイトの表示速度です。Googleがサイトの表示スピードを重要視するようになりました。表示されるまでに時間がかかるサイトは低評価、早く表示されるサイトは高評価を出すようになりました。当然検索結果やサイト品質に影響が出ます。スピードは当然早いほうが良いわけです。スマホでいつでもどこでも手早くサイトが見えたほうがユーザーにとって利便性が高いのです。通信環境が悪い場所もあります。そういうところでも表示されやすい状態を目指すことが重要です。
一度、こちらのサイトで自社サイトのスピードを調べてみてください。パソコンとスマホ両方での表示状況を確認することができます。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

 

ポイント④ローカル検索(SEO・MEO)

当然の進化といえばそれまでなのですが、ユーザーが検索するとき、ユーザーが現在いる場所を中心とした検索結果が表示されます。ゆえに、その地域において有用な情報やキーワードがあるほうが閲覧されやすくなります。以前からお話している「地域+サービス」という検索キーワードの組み合わせを基本として、地元情報やその地域の人しか知り得ない情報やネタをコンテンツとして強化していきましょう。
また、自社サイトとは別にGoogleマイビジネスの設置はお済みでしょうか。これはGoogleマップ上に自社の情報をきちんと登録し、ウェブサイト URLや店舗画像、特徴を紹介する説明文などを掲載できるサービスです。ユーザーはこの情報を活用することが多く、ここ経由で電話をしてきたり、レビューを書いたりします。
地域に根ざした専門店であれば、地元のキーワードや豊富な地元情報をサイトに掲載しましょう。グーグルマイビジネスへの登録も改めて確認してみてください。情報が更新できるはずのGメールとパスワードがわからなくなったりしていませんか?

 

ポイント⑤動画マーケティング(Vtuber、Tictok、縦型動画)

最後のポイントは動画です。2018年は、キズナアイなどのバーチャルユーチューバーが大活躍しました。そして女子高生世代に大人気だったのがTicTokです。これらをきっかけに縦型動画がたくさん作られることになりました。以前から言われていることですが、動画活用は年々その重要性を増してきていますが、取り組みの難易度がなかなかに大変なことからウェブ運用をきちんと行っている企業でも、動画までは手が回らないというところがほとんどです。
しかし、2019年はさらに動画のサービスが拡大すると予想されていますし、検索には音声を使うことが当たり前になってきています。すぐに取り組みを始めるかどうかは別として、今流行している動画サービスがどんなもので、どうやって活用されているかは把握しておくべきと思います。

インターネット環境やウェブの運用方法は今なお加速度的に変わり続けています。
2019年は、ウェブ運用を適切に行えるよう、ぜひとも社内に運用チームを設けていただきたいと思います。一人の担当者が片手間でやるというようなレベルでは遅れをとってしまいます。そして、しっかりとした目標設定、運用のプロセスを決め取り組んでいただきたいと思います。その結果、必ずや営業に有用な効果をもたらし、お店のブランド力を高めることにつながっていきます。

 

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