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さぁ、ウェボリューションへ! ウェブ集客の突破口

新元号の発表まであと2ヶ月、ウェボリューションの視点で平成を振り返ってみよう!

2019.02.13

こんにちは。PR現代  代表の下島仁(通称しもじん)です。

先週は、2019「JMG 新春フォーラム」にたくさんのご参加をいただき誠にありがとうございました。多くの前向きなご意見、また今後にむけての抱負や改善点など、ありがたい反響をお寄せいただいております。

(弊社が主宰するジュエリー専門店を対象とした「JMG」(ジュエラーズ・マインドグループ)についてはこちらからご覧いただけます)

 

マインドシフト、シニアシフト、ウェブシフトが進行するなか、ジュエリー専門店として、今の時代に適応した「安心・安全・ストアブランド力の高いお店づくり」を推進してまいります。

 

さて、いよいよ新元号の発表まで2カ月を切りました。そして5月1日の改元まであと3カ月弱。

 

今回は、ウェブとリアルを融合したマーケティング革新「ウェボリューション(弊社命名)」の視点で、「平成の時代」を振り返ってみました。

 

1989年1月7日からはじまった「平成」

私が社会人生活をスタートしたのは1988年(昭和63年)4月、

そして新社会人1年目も終盤の年明け1月7日が平成のスタートでした。

私の社会人生活は平成とともにあったということになります。

 

 

「平成」のスタートはバブル時代、そしてすぐにバブルの崩壊へ!

内閣府景気基準日付によると、バブル崩壊期間は、1991年(平成3年)3月から1993年(平成5年)10月までの景気後退期を指すのだそうです。

バブル崩壊により1973年(昭和48年)12月から続いた安定した経済成長は終わり、「失われた20年」と呼ばれる低成長期(デフレ景気)に突入していきました。

当時、社会人になる前からはじまっていたDCブランドブーム、海外ブランドブームによりファッションに目覚めていた私は丸井のカードでクレジットでの購入をしまくっていました(笑)

 

ジュエリーもきものもとてもよく売れていた時代で、ジュエリーは当時の市場規模が約3兆円、きものについても1.5兆円あったといわれていますから、

現在ジュエリーは約3分の1、きものにいたっては5分の1以下に縮小したということになります。

 

それでもジュエリーはファッション化の波におされて、バブル崩壊後も売れていた記憶があります。特に代表的な小売店が「ジュエリーマキ」(株)三貴。毎週B2サイズの大判チラシが折り込まれSC内のショップが賑わっていました。「ブティックJOY」、子供服の「ファニー」などと合わせると、従業員数12,000名、売上高1,700億円といわれていました。

当時ジュエリーは間違いなくファッションの重要なアイコンでした。今はスマートフォン(スマホ)がそれに変わったように感じます。

 

デジタル&ウェブ台頭の時代、国内初のスマホ登場は2004年(平成16年)

1998年(昭和63年)8月に「iMac G3」が国内で発売され、弊社(PR現代)にも、数年後にはほぼすべての社員にiMacがデスクに支給されました。

スティーブ・ジョブスが開発したこのディスプレイ一体型デスクトップPCにわくわくしました。

 

 

日本でのスマホの登場は2004年(平成16年)ノキア製ボーダフォン702NK(現SoftBank)が初といわれてます。今では総ての日本人の2人に1人がスマホを所有しているといわていますが、まだ日本に登場して14年なんですね!

iPhoneが発表されたのは2007年(平成19年)ですから、まだ11年ということになります。

 

アナログ経済から、デジタル経済へ。現在は「EC3.0」へ!

いまではデジタルを抜きにしたマーケティングは考えられませんが、平成のスタートのころは、IoT(Internet of Things)、ブロックチェーン、AIなどの登場は夢のような話でした。なお、現在はEC3.0の時代といわれています。

「EC3.0」:すべての買い物行動のプラットフォーム(土台となる環境)の場がウェブ

「EC2.0」:デジタルを駆使し、店舗とECを問わず買い物をする時代

「EC1.0」:買い物の中心は店舗で、ECは店舗誘導のサポートメディアだった時代

 

平成は2度の景気後退(バブルの崩壊、2008年のリーマンショック)を経て、経済重視から人間的な価値観重視へと移行した時代であり、また後半からはデジタル、ウェブ社会へと大きく舵を切った時代でもあったと思います。

 

地上波デジタル放送が本格化したのは2006年(平成18年)。12月1日にはすべての都道府県庁所在地で受信可能となり、「東京スカイツリー」は 2012年(平成24年)5月に開業しました。

 

超高齢社会の到来!日本のマーケットがシニアへシフトした時代

平成はそして、日本の高齢化が急速に進んだ時代とも言えるでしょう。

65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれます。

日本は、1995年(平成7年)に高齢社会に入り、2010年(平成22年)に超高齢社会へ突入しました。今後も高齢者率は高くなると予測されていて、2025年には約30%、2060年には約40%に達すると見られています(驚)。

 

シェアビジネス、リサイクルビジネス、セカンダリーマーケット、介護ビジネスの拡大などが出てくるのも、超高齢化、成熟化を背景にウェブの進化がもたらしたビジネスといえます。

マインドシフト、ウェブシフト、シニアシフトが急速に進行している日本。

あなたのお店はこの時代をチャンスとするために、何を目指し、どこに向かいますか?

 

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なお、平成は震災の時代でもありました。

・釧路沖地震:1993年(平成5年)1月15日

・北海道東方沖地震:1994年(平成6年)10月4日

・阪神淡路大震災:1995年(平成7年)1月17日

・中越地震:2004年(平成16年)10月23日

・東日本大震災:2011年(平成23年)3月11日

・熊本地震:2016年(平成28年)4月14日

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