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さぁ、ウェボリューションへ! ウェブ集客の突破口

Googleの方針転換で、自社サイトの検索順位が下がってしまう!?

2019.02.20

刻々と変化するウェブ上のルールにご注意を!

 

こんにちは。PR現代  の神山有史です。

約一年前の2018年3月27日のGoogleWebマスター向け公式ブログにおいて、Googleは正式に「モバイルファーストインデックス」の開始を発表しました。
「モバイルファーストインデックス」とは、これまで検索エンジンがパソコンサイトの内容をもとにインデックスしてコンテンツの質を評価していたのを一変させ、スマートフォンサイトを評価の主軸にしてインデックスするという方針転換です。

 

インデックスとは、検索エンジンが存在するすべてのウェブサイトに派遣しているクローラーというロボットがページ内容をチェックし、検索エンジンのデータベース内に登録する状態のことで、クローラーが他のサイトなどと比較した結果、検索キーワードでの順位などが決まります。
そこで気になるのが、自社サイトの「モバイルファーストインデックス」の評価がどうなのか? ということ。まず、この「モバイルファーストインデックス」で検索順位が下がってしまう可能性があるウェブサイトは下記に該当するウェブサイトです。

 

1、パソコンサイトよりもモバイルサイトのほうが圧倒的に情報量、ページ数が少ない構造のウェブサイト

 

2、パソコンサイトではコンテンツ(文章など)を多く載せているが、スマホサイトでは見栄え
をよくするために削っているサイト

 

つまり、全ページをスマホ対応しているウェブサイトなら、この方針転換を特に気にする必要はなさそうです。
いわゆるレスポンシブデザイン(パソコンやスマホ、タブレットなど様々な画面サイズに応じて最適な表示を最適化できる)のウェブサイトは、パソコンサイトもモバイルサイトも基本的に同じ内容を、閲覧する端末に応じて見やすいようデザインを変化させることができるのでコンテンツ(内容)には全く差がありません。

 

モバイルフレンドリーテストに合格していてもダメ。

注意が必要なのは、Googleが提供する「モバイルフレンドリーテスト」(いわゆるスマートフォンでの閲覧に適した表示になっているかどうかのテスト)で合格してもモバイルファーストインデックスに合致しているとは限らないという点です。
「モバイルファーストインデックス」に合致していなくても、スマートフォンに最適化されたページであればモバイルフレンドリーになるためです。

 

「モバイルファーストインデックス」と「モバイルフレンドリー」はイコールではないので注意が必要です。

 

最近リニューアルしたウェブサイトであればたいがいの場合「レスポンシブデザイン」となっているので、あまり心配する必要はありませんが、5年以上前にウェブサイトを作成し、それ以降大きなリニューアルを行っていない場合は、一度制作会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

なお、弊社で提供させていただいている「パワーシード1」をご利用のお客様も、この「モバイルファーストインデックス」には適合しません。

 

「パワーシード1」は、パソコンサイトとスマートフォンサイトを出し分けて表示する形式で、パソコン、スマホそれぞれが独立した別ページを持っています。この形式は「モバイルファーストインデックス」に適合しない場合がほとんどです。詳しくは弊社までぜひお問い合わせください。

 

 

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