PR現代は、50年の実績から培った「催事成功の5原則」で貴社をサポートします!

催事は、弊社が最初にきもの業界に提唱した「歳事、祭事」を起源とする造語です。

催事は社員がモチベーション高く取り組み、歳事を行うことで、お客さまに奉仕する、喜んでもらう、楽しんでいただく。催事は祭りであり「お客さまづくり」の場です。

そして客数が増えたり、売り上げがアップしたりするエンターテイメントです。

PR現代は長年の実績から催事が成功する原則を次の5つにルール化しています。

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1:店格

店格とはストアイメージと言い換えられます。ストアイメージは毎日の商売の中で自然に形成されるものです。イメージの悪い店が広告でどんなにカッコいいことを主張しても、一回は騙されても次には「嘘」と見抜いてしまうのが消費者です。

商売で大切なことは「正直な商い」で「永続性」を担保することです。「店は人なり」といわれているように経営者の人格が問われるのです。経営者の人格が店格を決めると言って過言ではありません。PR現代では、セミナーや研究会、ジュエリー小売業が集うマーケティング勉強会「JMG」での活動を通じて、商人としてのあり方・生き方・経理理念の確立をサポートしています。

2:タイミング

タイミングは日時です。かつては月末から月の初めが最高のタイミングでした。曜日は金曜日から日曜日です。しかし最近は平日の方がにぎわうというお店もあります。

次は天候です。天気で客動員に差が出ます。必ずしも晴れの日がいいとは言い切れない面があります。店によってタイミングにも違いがあります。

また、増税や改元、社長就任や創業何周年といったビッグイヤー、記念イヤーを味方にするのも大切です。

3.企画力

企画力とは「商品企画×販売企画×会場演出」です。その大もとになるのが「催事のテーマ」です。弊社プランナーの腕の見せどころです。企画のポイントは客層にマッチしているかどうかにあります。商品企画、販売企画、会場演出がそれぞれにバランスのとれていることが大切です。商品に合った販売アイデアかどうかが実売に大きく影響します。

4.広告力

広告力は「その店らしさ」に言い換えられます。広告テーマとは生活者の夢を一言で表現すること。

「小売広告」のキャッチフレーズとは「欲望を発見し、店を売る」ことです。メーカー広告が自社ブランドを広告するのに対して、小売広告は自店ブランド(ストアイメージ)を広告します。

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5.チーム力

社員さんのやる気、モチベーションの要素です。社員さんにやる気がなければ催事の成果は上がりません。ポイントは次の5点に集約できます。

1、販売員が売り出しの趣旨を理解している。
2、みんなで目標をつくる。
3、各人が目標を持ち、見込客を把握する。
4、見込客とよくコミュニケーションを図る。
5、みんなが「確認販売」に徹する。

PR現代は「店を売る広告」(小売広告)のノウハウを活かした広告制作を行っています。

・レスポンス力の高いDM
・訴求力の高いチラシ
・イメージ&インパクトのある交通広告
・キャッチーな看板・店内POP

催事企画、ストアイメージにマッチした広告企画立案、媒体制作を行っています。
オリジナル制作だけでなくタイプ別の企画メニューもご用意しています。
詳しくはお気軽にPR現代までご相談ください。

PR現代は「年間催事計画」の作成から、個別企画の立案、広告制作まで、「催事成功の5原則」をもとに貴社の催事成功をサポートします!
展示会(総合展示会・単品催事)

・新作発表展示会
・真珠企画
・珊瑚企画
・イタリアンカメオ企画
・オパール企画
・リフォーム企画
・スリランカ産カラードストーン企画 など

奉仕会(記念催事・創業祭・閉店オープン)

・創業祭
・誕生祭
・クリスマス企画
・閉店企画
・オープン企画
・社長・店長就任企画
・勇退企画

処分会(バーゲン・セール企画)

・決算セール
・アウトレットセール
・究極バーゲン企画
・ファミリーセール

なし