こんにちは、PR現代の三澤です。
宝飾業界において、2025年、2026年の1月の金やプラチナの素材高騰がどのような影響が出るのか?(もう出ていますが)
2026年は、今までにない変化が起こりそうです。
さて今回は、
「JMG 新年度フォーラム 2026年を勝ち残る宝飾店戦略の第三部「パネルディスカッション」YouTubeが連れてくる“優良新規客”」
について書いていきたいと思います。
2026年2月10日の新年度フォーラムにて、三部のパートをいただきまして、今回のタイトルのテーマでパネルディスカッションを行います。
──YouTubeが連れてくる“優良新規客”
──現場で起きている変化を、2月10日にお話しします
2月10日に開催されるJMGフォーラムにて、
私の担当パートでは
「YouTubeが連れてくる“優良新規客”」
というテーマでパネルディスカッションを行います。
今日はその事前告知として、
現場で見えてきた“違和感”や“兆し”について触れてみたいと思います。
■YouTubeを始める前、ほとんどの店が感じている「正直な不安」
これまで多くの専門店と話をしてきましたが、
YouTubeに対する最初の反応は、だいたい同じです。
- 本当に効果があるのか分からない
- 忙しくて続く気がしない
- うちの店には向いていない気がする
これは、決して後ろ向きな考えではありません。
経営者として、極めて健全な感覚だと思います。
このような思いのもとに初めて成果を出している店の方々とパネルディスカッションを開催します。
むしろ、
「何となく流行っているからやる」
という判断のほうが、よほど危うい。
だからこそ、
YouTubeを始めた店の多くは、
最初から期待値が高かったわけではありません。
■やってみて初めて見えた「集客以外の変化」
興味深いのは、
YouTubeを続けている店ほど、
集客以外の部分で変化が起きているという点です。
- 接客が整理された
- 自分たちの強みを言語化できるようになった
- スタッフ間の共通認識が揃ってきた
再生数や登録者数の話ではありません。
もっと、内側の変化です。
YouTubeは広告というより、
「自分たちの考えを外に出す装置」に近い。
そう感じる場面が増えてきました。
やってみた人しか理解し得ない部分です。
実践した方の多くが自分の売り上げがあがっています。
なぜか?
ユーチューブの動画撮影を通して、事前準備を行なったこと
プレ接客を行なっていたこと、そして何よりも動画の共有化によって会社全体としてレベルがあがっていくパターンが多いです。
■うまくいった話だけでは語れない、現場のつまずき
もちろん、順調な話ばかりではありません。
- 思ったほど反応が出なかった
- 何を話せばいいか分からなくなった
- 続ける意味を見失いかけた
こうした“つまずき”は、ほぼすべての店が経験しています。
大事なのは、
それを「向いていない」で終わらせるのか、
「やり方の問題」と捉えるのか。
この差が、
後々の結果を大きく分けているように感じます。
みなさんおっしゃっているのは、一人ではできなかった。
という言葉です。
この言葉の裏にはさまざまな思いがあるようです。
一人では、まあいいや、休んでもいいわというマインド面。
どんなテーマで話すか?店の強みを伝えるにはどうするか?というネタや思考面。
編集するにも一人では、時間的な制約が多くなると思うので日々の仕事との併用ができにくくなる生産性面。などなど。こんな不安や心の面も話をいただきます。
■それでも続いている店には、共通した理由がある
YouTubeを続けている店を見ていると、
特別な才能があるわけではありません。
共通しているのは、
- 大きな成果を最初から求めていない
- 自社の強みから話題を外していない
- 「集客ツール」として扱いすぎていない
YouTubeを
「売るための道具」にしていない店ほど、
結果的に“売りやすい状況”をつくっています。
ここには、
経営判断としての一貫性があります。
今から始める人にとっては、何か安心する内容になるかもしれません。
■再生数では測れない「YouTubeらしいお客様」の存在
最近、現場でよく聞く言葉があります。
「このお客様、YouTubeを見て来られたんです」
しかも、そうしたお客様に限って、
- 初来店なのに話が早い
- 価格に対する理解がある
- 比較より“納得”を重視している
こうした傾向が、確実に増えています。
なぜ、そんなお客様が生まれているのか。
これは、数字だけを見ていても分かりません。
その実情をお話します。
■2月10日、現場の話をします
2月10日のフォーラムでは、
- 実際にYouTubeを続けてきた小売店とともに
- 現場で何が起きているのか
- 何が変わり、何が変わっていないのか
このあたりを、
成功談だけで終わらせずにお話しする予定です。
YouTubeを
「やるべきか・やらないべきか」
ではなく、
「どう向き合うか」を考える時間になればと思っています。
数字やノウハウは、後からでも手に入ります。
でも、
判断の軸を持つことは簡単ではありません。
現場で起きている“静かな変化”、
ぜひ当日、直接感じてください。
>>>詳細はこちら
当日は時間が少ないので全てをお伝えすることができませんが、登壇者は終了後の懇親会にもご参加いただけます。フォーラム内では話していない裏話や具体的なヒントなども聞けると思います。
オンラインでの参加もいいでしょうがリアル参加の方がより深い話が聞けると思います。







