2022年は、あらゆる業務を見直すタイミング

皆様こんにちは、PR現代の神山です。
今年に入ってから寒い日が続いています。

オミクロンの感染拡大で、またまん延防止措置が出てしまい
先行きが不透明になってきてしまいました。
個人的には、オミクロンをそんなに恐れる必要があるのだろうか?
と思ってしまいます。

潮目が変わった2022年

一方で、この2年近くの間に、お取り組み先の方々の仕事の進め方や働き方についての意識が大きく変わり、良い意味で業務改革、改善の取り組みが始まりました。

特にこの年末年始あたりから、業務改善や最適化に関するご相談が多くなったように思います。今まで当たり前のようにやっていたことでも、意識が変わったことで違和感を覚えるようになってきたんですね。

例えば、催事確約のリストだったり、勤怠管理だったり、経費計算だったり、請求書のあり方だったりといったものです。

今まではこのようなご相談はとても少なかったと思いますが、一気に潮目が変わった印象です。
先日、「御社のような会社が請求書を郵送で送ってくることに違和感を感じる」と言われてしまいました。全くもっておっしゃる通りだと思います。

タイトルにも書きましたが、これまで当たり前だったことがこれからは当たり前じゃなくなることが会社の中に無数に存在しているんですね。

とくにそれを感じているのが20代、30代の若いスタッフさんたちです。
なぜ、催事確約の状況を、お店の壁に貼ってあるリストを見ないとわからないままなのか?

着付け教室の参加者をなぜ、Googleカレンダーで管理しないのだろうか? と。デジタルが全てのおいて良い! ということはありませんが、効率化や情報の共有といった面では、アナログよりデジタルが優れていることは間違いありません。

ルーティンの作業も含めて、今どのようなやり方でどれくらいの時間を使ってるか?

なので、営業の仕事だけでなく、加工や管理、経理、総務といった仕事を含め
全ての仕事の現状把握をする必要があると思います。

デジタル化することで省ける作業と時間がないか?
よりコアな業務に人と時間を割くことはできないか?

などなど、総点検をしてみてはいかがでしょうか。

デジタル化は、決してドライで冷たい機械的なものではなく、一人ひとりの個人に寄り添う仕組みです。

デジタル化によって、予想以上の効率化が図れたり、思わぬ課題を発見したりすることがあります。
きもの専門店にとっては、今年の4月の施行される個人情報保護法改正に伴う集客戦略の見直しという大仕事も控えています。この機会に一気呵成にデジタル化へ舵を切りましょう。

 

 

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デジタルシフトを進めていますか?

 

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