「ものの考え方がとても大事」だなぁ、魂込めて書かれた書籍に会いました

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

もうすぐ11月。
2023年も残りわずかとなってきました。

急に、年末年始、来年の企画などが
立て続けに進み出しました。

これから忙しくなりそうです。

さて、
本日は
「ものの考え方がとても大事」という
テーマで書いてみたいなと思います。

 

先日、ある会社の会議で経営者の方が
「自責と他責の違い」「自責で物を考えて行動する組織」という
テーマでお話をされていました。

自分自身、この言葉はとても気になっていた言葉でしたので
共感しながらお話しを聞いていました。

根本はものの考え方ですよね。
私も日々学びの真っ只中ですが、自責思考の考えを
会社から徹底して教え込まれてきましたのでwww

今になってよかったなぁと思っている今日この頃です。

他責思考の方と一緒に仕事をすると
とても疲れますし、エネルギーを吸いとられるので
関わりたくないのが本音かもしれませんね。

さて、話はかわり、、、。

SNSで見た書籍を買ってみた

WEB時代のあるあるなんですが、どこかのSNSで見た本が
気になっていて、Amazonで他の買い物をしていた時に目にしたのがこの本。

「倉本長治の商人学」
本のタイトルには、
彼の思想であり、哲学にもあたる

店は客のためにあり

店員とともに栄え

店主とともに滅びる

 

という文字が大きく記載されていました。

シンプルな言葉ですが、
とても深く、そしてドキッとする言葉でした。

私が働き出したときには、
日本商業の父や昭和の石田梅岩と言われ、
商業界で主幹として筆をとり、商業界ゼミナールを主宰していた倉本氏は、
すでに故人となっていたため
直接、思想や考えを聞いたこともありませんでした。

ただ、
「店は客のためにある」という言葉は
いろいろなところや、さまざまな経営者から
伝え聞いていました。

若い頃は
商業界の月刊誌などで小売やマーケティングを学んでいたことを
思い出しました。

読み進めると、、、、

この本は
倉本氏の語録を商業界で現場取材を重ねてきた、笹井清範(きよのり)氏が
解説をしている本で、
1項目ごとに見開きで書かれており、一つひとつが短文でわかりやすく、
そして心に刺さる言葉がとても多かったです。

商人道とも思われますが、
人間道とか仕事道につながることが多数あり、
とても心躍りながら一気に読み耽りました。

店の朝礼での読み合わせ本とか、読書会にも
活用できるなとも思いました。

中身はネタバレになると思いますが、
少しフレーズを写真でご紹介します。

少しだけ紹介します

 

店のあり方を感じることができる

魂のこもった書籍だと思います。

 

 

詳しくはご購入の上、ご覧ください。

 

 

 

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