ますます重要になってきたグーグルマイビジネス(GMB)活用

朝は小雨が降って涼しかったのに、9時頃から急激に気温が上がり、
真夏のような暑さと強風が吹き荒れる日になりました。
湿度が高く、じっとしていると汗がとめどなく溢れてきました。

そんな中、今日のウェブ会議の話題の中心は、
グーグルマイビジネスでした。

これまで、ウェブサイトをしっかりと更新し続けることで
検索順位を上げ、コンバージョンを導くという作戦を
行ってきましたが、
今やそれだけでは片手落ちの状況となってきています。

というのも、表題の通りグーグルマイビジネスというサービスの
活用が浸透し、ウェブサイトに辿りつく前に
ユーザーは、まずこのマイビジネスで情報を確認し、
で電話や予約を行うという流れが一般化してきているからです。

グーグルマイビジネスとは、
例えば「地域名+商品名」で検索したとき、
グーグルマップに登録されている店舗などを
3つまで検索結果の上部に表示するサービスのこと。
この3つまでの領域をローカルパックと呼びます。

そして、より多くの店舗を見たいときは、
ならんでいる3つの店舗のリスト下部にある
「さらに表示」をクリックすると
4位以下の店舗が表示されるようになっています。

よく知られている機能としては、
地図、店名、基礎情報、写真、星印5つを最高得点とするレビューです。

実はこのマイビジネスの情報はそれだけにとどまらず、
自身で強化していくことができます。

店の特徴などを説明する説明文のスペースや
最新情報、イベント投稿、商品、サービスなどを
登録することができます。

この投稿領域は、開催期間や時間を設定できるほか、
コンバージョンとして、
電話する・予約する・詳細を見るなど
ユーザーのアクションを促す機能があります。

これを使えば、ウェブサイトへ到達することなく
電話をかけることができ、ユーザーとしてはとても便利です。
予約するを設定すれば、
ウェブサイトの予約フォームへ直行できます。

つまり

Googleページで検索

グーグルマイビジネスでの情報確認

電話などのアクション

という流れでユーザーの希望が叶います。

それゆえに、

グーグルマイビジネスで、トップ3に入ることが
成否を分ける大きなポイントとなります。

このトップ3に入るために何をすべきなのかは
明確にされていませんが、

当然のことながら
その地域に実店舗があること、

そしてウェブサイトにユーザーファーストな情報が
豊富に掲載されていることが必須条件のようです。

ウェブサイトが最適化されていなければ
グーグルが、検索結果に自社サイトを提案してくれず、
マイビジネスへの優先表示もないわけです。

グーグルマイビジネスでの順位アップには
ウェブサイトの育成が必要で、
ウェブサイトの育成には、定期的な更新活動を
欠かさずに行っていく必要があります。

ユーザーのキーワード検索に対して
グーグルが自社サイトをどれだけ提案してくれているかは、
サーチコンソールというグーグルが提供しているサービスの
数値を見れば一目瞭然です。

以前、このブログでコアアップデートが
行われたことをご紹介しましたが、
グーグルからの提案が下がっていれば、
ウェブサイト、マイビジネスでの掲載順位が下がってしまいます。

まずは、サーチコンソールで最近のグーグルからの提案状況が
どうなっているのかを調べることが先決です。

そこで、提案数が増えていれば、
現状の方法でウェブサイトの運用、グーグルマイビジネスへの投稿を
継続していきましょう。

もし、提案数が下がっている傾向が強いようなら、
サイトの中身の総点検を行い、
改善すべきところを潰していきましょう。

終わりのない実践と検証の繰り返しですが、
グーグルマイビジネスを味方につければ
これまで以上に理想的な見込客を集めることができます。

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