こんなものまでオンライン!?

vol.211

コロナ禍をきっかけに
多くのものやコトがオンラインになりました。

今日も、今後きものもオンライン化が進むだろうか?
というお電話をいただきましたが、

それは、進むでしょうね
とお答えしました。

とはいえ、
販売の全てがオンラインに移行するなんてことは
しばらく起こり得ませんが、
それでも、間違いなくオンライン化が
進むことは間違いありません。

一昨日、問い合わせをいただいた方は、
Web上の表現として

オンラインがいいのか
リモートがいいのか?

という素朴な疑問を投げかけてきました。

こういうご質問をする
ということは、Webを理解されている
ということだと思います。

どっちが検索上いいのか?
という意味なので、

オンラインとお答えしました。

オンラインという言葉で
ヒットする検索数は
9億を超えます。

一方、リモートは9千万ほど。

実に10倍もの違いがあります。
それだけ、オンラインのほうが一般的であり、
ユーザーが使うということです。
もちろんその分競争が激しくなるので、
オンラインとどういうキーワードを加えるのかが
大事になってきます。

このご質問をされたお店では、
連日、非常に多い人数の方が
来店されるようです。
それも全て新規のお客様。

全てInstagram経由だそうで、
集客がオンライン化されています。

さて、話はタイトルに戻しますが、
最近驚いたのは、

うちのスタッフが教えてくれた
意外なオンラインサービスです。

それは、脱毛です。

本来、専門のサロンにいかなければ
脱毛などの高度な処理は、
できないはずです。

しかし、この会社は
プロレベルの脱毛を
オンラインで提供するということなので、
驚きました。

ウェブを見ると、
そのからくりは単純で、

プロ仕様の脱毛機器を
レンタルでお客様に貸し出し、
セルフで脱毛を行うというものでした。

当然、使い方などは
オンラインでアドバイスするのでしょうが、
本来お客様が来店して初めて成立する
こうしたエステサロンも、

果敢にオンライン化にチャレンジしているんですね。

ウェブやECなどのサービスが
どれくらい成果が出るのか?
という疑問を
今、多くの経営者が感じていると思いますが、

大事なのは、

まずやってみるということだと思います。

実際にECに取り組んでみて初めて
何が問題で、何が難しいのかが
実感できます。

ECは、特に今多くの企業が取り組み始めているので、
競争がますます激しくなっていきますが、
今、実践することに意味があると思います。

良い点も悪い点も
実感して始めて改善や工夫につながります。

エステサロンのように
これまでありえないと思われた業種でも
取り組みはじめているオンライン化。

着物専門店が取り組むのは、
今だろうと思います。

 

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