今年ももうこういう時期に。日経トレンディヒット商品2020発表

今年ならではのトレンド

今日、ネットニュースの中に、
紅白歌合戦の出場歌手の話題がありました。
AKB48が出場を逃したようです。
もう、年末のテレビ番組の話題です。

そして先日、
日経トレンディ ヒット商品2020が発表されました。

そして、同じくユーキャンの
流行語大賞のノミネートワードも発表されました。

こういうニュースを見ると、
ああ年の瀬が近づいてきたなと感じます。

コロナ禍に見舞われた2020年は、
これまでとはやはり違った顔ぶれになりました。

両方に登場するものもあり、

とくに、新型コロナウイルス関連の
キーワードが登場しました。

ZOOMやソーシャルディスタンス、テレワーク、
おうち時間、ステイホームなどです。

Zoomは、日経トレンディのヒット商品2020の
上位にランクインし、
その他のキーワードは流行語大賞にノミネートされました。

今年はある意味コロナがもっとも流行したと言える年。

そんな中、日経トレンディヒット商品で
堂々の一位を獲得したのが、

鬼滅の刃でした。

公開中の劇場版は早々と興行収入204億円を突破し、
国内の歴代興行収入の5位にランクイン。

最速スピードで興行成績を伸ばし続けています。

コミックはどこの本屋さんでも
品切れの嵐で、劇場版を含んだ8巻はもちろん、
ほぼ全巻が購入できない状態という人気ぶり。

もしかしたら、これまで他の追随を許さなかった
日本興行収入第一位の「千と千尋の神隠し(308億円)」を
超えるのではないかという予測も飛び出すほどです。

ところで、ヒット商品2020のトップ10は、
1位 鬼滅の刃
2位 マスク消費
3位 あつまれどうぶつの森
4位 Zoom
5位 檸檬堂 レモンサワー
6位 AirPods Pro
7位 モバイルオーダー
8位 Shupatto
9位 今日から俺は!!劇場版
10位 ゴキブリムエンダー

でした。

どれもテレビや雑誌、ネット上で
話題になったものばかり。

私も日頃Zoomにはお世話になっているし、
あつもり、鬼滅の刃もとても身近な存在です。

マクドナルドなどのファーストフードも
モバイルオーダーが当たり前になりました。

今日から俺は!! は、ちょっと残念な
ニュースで話題になりましたね。

トレンドも様変わり

それにしても去年のヒット商品2019と
比較して大きく様変わりしたなと思います。

昨年の1位は
ワークマンでした。ワークマンは
職人向けの作業服店が
アウトドアショップに変貌し、
売上高が前年比60%で伸びたことが話題になりました。
このワークマン、エクセルを使った
デジタル分析を重視しており、
デジタルに適応した行動ができるかどうかで
昇進も昇級に影響が出るシステムになっています。

そして第2位がタピオカ。
今もタピオカは人気アイテムですが、
昨年ほどの人気という状況ではなさそうです。

そして3位はPayPay、

4位がラグビーW杯2019日本大会でした。

昨年の番付を見ると、
今年と比較して、アクティブな印象です。

まさにコロナウイルスの蔓延で
私たちの生活は一変した結果を
ランキングが如実に表しています。

ソーシャルディスタンス
三密、リモートワーク、
zoomなど、昨年には全く登場しなかった
ワードばかり。

この大きな変化の到来で、
従来の様々なビジネスに大きな影響が出ました。

我々のビジネスも人ごとではなく
これまでの延長線上で進めることが
本当に難しくなったと感じます。

第三波の到来で
成人式の開催が難しくなるという事態だけは
なんとしても避けたいところです。
より一層の感染防止対策の徹底を
心がけなければですね。

 

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