購入者の来店動機はきちんと計測していますか?

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

2022年が幕明けたと思っていたら、すでに
2月に突入です。
28日しかないこともあり、通常月よりもより一層
スピード感を感じる月になりそうですね。

さて、
本日は、
自店で購入されたお客様の
来店動機をきちんと計測していますか?

というテーマで書いてみたいと思います。

セール系の企画はほとんどうまくいかない

今年の初売りや1月のセール状況は、
予想以上に厳しいところ、地域が多かったように思います。
もう、1月の商戦が厳しいのはコロナの影響はあったとしても
時代にマッチしなくなってきている感があります。

この2年間で、消費者はネット検索レベルがあがっています。
情報検索レベルがあがっている感じをうけております。

いいものが安く、いつでもどこでも購入できる環境になっております。
そんな影響もあり、
残念ではありますが2021年は、セール系、バーゲン系の企画で
うまくいっている話をほぼほぼ聞かずに終えました。
展示会できちんと商品を良さを伝えた上で、
ご予算の上で無理があり、値引きをして購入いただくことは
多々ありますが、最初からセール色の強い企画に
今の消費者は見向きもしなくなっているという事実が
あります。

無駄な値引き、無駄な粗利を削る行為は
経営環境を悪化させていくこととなるでしょう。

チラシの訴求力がなくなり、複合化の時代へ

同様に、チラシでの訴求の効力も減ってきています。
店の情報発信や個性や特徴を訴求して、短期集中型の
フェア等でない場合のチラシ紙面制作の場合を除き、
短期集中型の割引セール系の効果はほんとに減ってきています。

これはいくら作り方を工夫しても、
新聞購読者が減っている環境では
成果を出しにくくなっています。

一方で、
小売業の最大の強みを発揮できる
グーグルビジネスプロフィールや自社サイト、
さらにSNSがきっかけで来店、購入につながるケースも
相当増えています。

来店動機の集計はカウントしていますか?

時代の変化を感じつつも、
実際の数値を把握していないと
本当にそこを強化すべきかが見えない場合が
あります。

ぜひ、
行っていただきたいのが、
自社に来店した動機です。

自社が発信しているメディアの中で
何をみて来店しているのか、購入しているのかの
数値把握です。

2022年に入って、
来店予約の数が増えている店が多いです。
来店動機では、グーグルビジネスプロフィールや
SNSが相当増えている印象です。

前年の2倍は当たり前、4-5倍も出現

ある店では、
この3年間で、SNSをみて来店し、購入につながった金額が
3倍となっております、

ある店では、
自社サイト経由で来店した人の購入金が
前年の2倍になっています。

自社サイトをコツコツ更新してきて、
大きな成果に結びつかずに気持ちが折れかけていた店の
来店予約が前年の4倍、5倍になっています。

本気の店は、SNSの更新や
ウェブサイトの更新に本気です。

だって、ここの頑張りが
半年後、1年後の見込み客来店の結果につながることを
知っているからです。

2022年は、
上記のことをがんばっても成果が出にくくなってくると思います。
がしかし、WEBからの集客、新規客の獲得を強化しない店や企業は
残念ながらどんどん業績に影響が出てくるかもしれないなと
本気で思っている今日、この頃です。

 

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