日常を取り戻すことに集中するユーザー

こんにちは、神山です。記録的大雨だったり、信じられない暑さだったりと、まだ、本格的な夏が来てないことを認めたくない今日この頃です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

再びコロナの感染者が急増しています。BA5は、ちょっと厄介ですね、皆マスクを引き続き付けてる人がほとんどなのに、感染力が桁違いに強いようです。

さて前置きが長くなってしまいましたが、今年のゴールデンウィークは、規制のない長期休暇だったために多くの行楽地が賑わい、レストランや居酒屋と人でいっぱいでしたね。ゴールデンウィーク以降もその動きは変わらず、人の動きがコロナ前にもどった感じです。

振袖選びよりも行楽

それゆえに、この5月、6月の振袖の検索数、サイトへのアクセス数は減少しました。

特に6月の落ち込みは全国的に見られました。多くの人たちが、せっかくのコロナ明けを今までできなかったことに充てようとしているかのようです。

なので、6月の振袖WEB集客数、予約数が減少してもそれほど気にする必要はありません。

大きなニーズの波が下がってるというだけであり、お店になんらかの落ち度があったわけではないからです。その証拠に7月に入ってから、徐々に集客力は回復してきています。

今やらなければいけないのは、夏休み対策です。

感染者数が気になりますが、このまま夏祭りや花火大会が実施されると想定し、色々と手立てを講じましょう。まずは、夏休みという年間で最も長い大型連休中に振袖選びをしていただくためのキャンペーン実施です。

Web広告×ランディングページ(LP)への挑戦を

今年は、ウェブ広告×ランディングページでの集客に乗り出すお店が多く、ウェブ上での戦いが激化しそうです。少額でもWeb広告に取り組み、検索結果にどのように表示され、どのような効果が出るのかを実感する機会にしてみてはどうでしょうか?

昨年以上に、今年は名簿精度の悪化をほとんどのお店が実感しているので、WEB上での露出頻度を高める施策を積極的に実行しようとしています。Web上での露出が相対的に下がらないよう注意しましょう。

Web上でのプロモーションを実施する際ポイントになるのは、参加する成人式の年度に合わせ、世代ごとにきめ細やかな企画を展開することです。キーワードも世代で異なるので、ニーズに合致したキーワード選定と企画立案が不可欠です。

特に来年成人の令和5年成人対象者と令和7年成人対象者では、検索に使うキーワードが違うのはもちろんのこと、振袖に対する興味や課題も大きく異なります。振袖ターゲットと一括りにせず、アナリティクスやサーチコンソールを眺めながら、対策を練りましょう。

また、ブログ更新においても、
・令和何年成人向けなのか?
・アクセス増を狙うのか?予約数を増やすのか?
など、記事ごとにターゲットとテーマをきちんと想定した計画を作ることが大切です。

 

 

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デジタルシフトを進めていますか?

 

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