若手が育つための3つのキーワードとは?

若手の教育

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

一気に夏がやってきたような東京の気候となっていますね。
温度の変化には気をつけたいものです。

さて、本日は、
「若手が育つ環境づくりとは?」に
ついて書きたいと思います。

 

販売業が人気がない

先日、ある方に伺った話ですが、
高校卒業後に就職を考えている方の中で
「販売業」「小売業」に行きたいと思う人は
いませんよ!
と高校の先生に言われた、とても悲しかったという
話を聞きました。

時代を反映してか、
営業、販売という職種は本当に
人気がない職業となってしまったようです。

私は、
現場を通じて、人との関係性の中で
自分を育ててくれたのが、営業という職種であり、
仕事を通じて成長させてくれました

奥深く、楽しいんだよと若者にいってあげたいですwww

小売業にとって、人材の課題は
相当深刻です。

採用の3ナイの事実

募集に来ない、
定着しない、
育たない。
という3ナイが当たり前になりつつあります。

採用をして、教育する立場の方にとっては、
教えては、やめられ、教えてはやめられが続くと
毎回同じモチベーションで教えることができなくなったりします。

最近は、
動画を通じて、教育システムやマニュアルをつくる店も
徐々に増えつつあります。
書面でなく、動画でというのが時代の変化です。

 

WEBを活用した客づくりの仕組みづくり

同時に、
若手教育の中で、必要不可欠な
WEBを活用した客づくりの仕組みづくりや
その作業がとても重要です。

近年は、
多くの小売業の現場で、「WEB委員会」という組織をつくって
若手教育の現場に携わっています。

コンサルティングをしてきた経験から
WEBの運用を通じて、若手が育ち、販売実績が
増えていくことがとても多いのも事実です。

現場のコンサルティングを通じて必要な3つのキーワード

若手には、経験がないので
WEB運用のミーティングや会議、委員会を進めていくときには、
現場のコンサルティングを通じて、次の3つのキーワードがとても
重要だと感じています。

それは
①シェア
②チャレンジ
③スピード
の3つの指針です。

①シェアは、
よかったこと、自分が成長したこと、他人のために伝えたいこと、
失敗したこと、課題に思ったことをメンバーでシェアしあえる環境づくりです。

シェア後のポイントは、
自分が共感したこと、よいと思ったことを実際にやってみることです。
若手には経験がないので、情報の共有、体験の共有、ノウハウの共有はとても
大事です。

②チャレンジは、
よいと思ったことをすぐやってみる前向きな行動力を推奨する会社の姿勢です。
失敗を恐れない、やってみる行動力を評価してあげることです。

WEB運用を通じて、接客や販売を学ぼうとした場合
若手はとても理解力があり、能力のある人が多いため成長が早いです。

③スピードは、
すぐやってみる、まずはやってみる。
迷ってたら、聞くです。

迷ったまま、動けない、動かない時間がもったいない。
特にWEB運用に活かす際には、スピード勝負です。

基本的なことかもしれませんが、
シェア、チャレンジ、スピードは
チームが前向きに育っていく大事なポイントですね。

 

 

小売業のWEB運用を社内の組織内で育てていきたい。
若手の成長の仕組みを構築していきたい。と思われている経営者の方は、
一度、ご相談ください。
電話または、オンラインでの相談も行っております。
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