デジタルジュエリー®︎主催「ジュエリーデザイナー養成講座0期生デザインコンテスト」

デジタルジュエリーコンテスト

こんにちは、しもじんこと、PR現代 代表の下島です。

12月11日(日)、(株)デジタルジュエリー(佐藤善久 代表)による「ジュエリーデザイナー養成講座0期生によるジュエリーデザインコンテスト授賞式」が開催されました。

会場は、東京都豊島区大塚の「little square」

ゲストとしてお声かけいただいたので、楽しみに伺ってきました。
当日のゲストは下記の通りです。

★日本宝飾品貿易協会 代表理事 深澤 裕 氏
★リ・ジュエリー協議会理事 吉田 さちこ氏
★エンジェル投資家倶楽部代表 岡 美智子 氏
★元ミスワールド日本代表/ Genteelジュエリーデザイナー ゆう よう子 氏
★株式会社PR現代 代表取締役 下島 仁(筆者)

デジタルデザイナー女性9名がノミネート

当日はSNSで応募し採用された、9名の女性デジタルデザイナーの作品がオンラインで紹介されました。
それぞれ個性的なリングが紹介され、会場にはシルバーで制作されたサンプルも展示されていました。

研修は約2時間のオンライン講座を8回、しかも集合教育でこのデザインまで完成させたとのこと。
その上達の速さに感心しました。

9名のノミネート作品は、こちらのYouTubeから ご覧いただけます。

最優秀賞は あくあ さんに決定!

最優秀賞は、歴史解説ユーチューバーとして活躍中の、あくあ さんが受賞しました。

マリー・アントワネットの「ヴァレンヌ逃亡事件」をヒューチャーした指輪作品でした。思いを馳せることができる物語性のあるリングってとても素敵です!
本作品の紹介はYouTubeからご覧になれます。

ジュエリー業界も音楽業界同様、才能あるクリエイターがどんどん発信する時代へ!

今回の授賞式で感じたことは、ジュエリー業界も音楽業界同様、才能あるクリエイターがどんどん発信する時代へいよいよ突入したなということです。

大手のメーカーや商社に属しなくても、自分の作品を発表し、カタチにすることが容易に可能になったのです。

その背景にはもちろん、3D-CAD、低価格のデジタルプリンター、SNS等を駆使した「デジタルジュエリー®︎」が存在します。ジュエリーやものづくりに興味のある若手や、全国の宝飾店のご子息やお嫁さんなども、その志向さえあれば、これまででは考えられないほど、手軽に自分の感性を活かした、ワンツーワンのジュエリーを発表できるようになったのです。

そんな印象を強く受けた今回のデジタルジュエリー®︎デザインコンテストでした。

既製品の在庫を多数かかえ、地元商圏の顧客のみに販売するというやり方に固執しなくてもよく、デジタルコンテンツによる広商圏への情報発信・オーダー制作・個別提案販売が可能になりました。

これをたいへんな時代ととらえるか、楽しみな時代と感じ変化に適応し行動するか! それは経営者の時代を読むチカラにかかってきそうです。

 

 

 

 

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