ユーチューブ経由で半年間で売上3,500万円の実績を出した店のマインド

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

9月も終わるというのに、いまだに半袖。
今年の夏は暑かった。もう日本には、春も秋も無くなって
しまったのか?と思う今日この頃です。

さて、本日は

「目的に応じて変えることの大事さと継続の重要さ」

というテーマで書いてみたいと思います。

 

スケルトンってかっこいいけど、、、、

先日、

ある会社の会議に参加してきました。

立ち位置としては、ファシリテーターの役割です。

社内でも初めて通されたミーティングルームでした。

見た目はおしゃれなスケルトンのお部屋。

数年前に

オフィスの環境改善のために改装されたそうです。

イメージはこんな感じですかね。

いよいよミーティングとなって、

進行していると、参加者の目がきょろきょろしています。

話に集中できない雰囲気でした。

会議をスムーズに、そして効果的効率的に進行する役割の私は

???と思っていました。

が、数分時がたったときにその原因がわかりました。

スケルトンだから部屋の外側をいろんな人が歩いている。

老若男女、素敵な人、そうでない人、気になる人、そうでない人などなど。

その人々が通るたびに、聞き手の目がうろちょろ、うろちょろ。

これでは、話し手である私にとっても、聞き手である参加者の方にとっても

快適な空間とはなりませんでした。

会議室も目的によって変わってくる

今回のように、アイディア出しだったり、ざっくばらんな

ミーティングだったらおしゃれな空間で自由な発想でやった方が

よかったかもしれませんが、決め事があったり、説明する機会が多い場合は

違う雰囲気のところがベストかもしれませんね。

 

YouTubeの活用は目的を間違えないで

さてさて、、今度は話題が変わってユーチューブで成果を出した支援先の話です。

こちらの店は、今年の2月からYouTubeの活用を開始しました。

自発的でなく、半ば強制的に始めてもらってというのが正しいかもしれません。

毎月のミーティングの際に、何のネタをあげたらいいかわかりません。

このままで成果に結びつくのでしょうか?

 

登録者数や視聴回数が伸びなくて悩んでいます。

という相談を受けつつ、解決策を提示してやり続けてもらいました。

半年を超えた今、成果が出始めているという話はきいていましたが

よう聞くと、売上ベースで3,500万円、直接の通販サイトで400万円の売り上げが

あがっているとのことでした。

 

成果が出始めるのは1年後と見ていましたが、コツコツやっていたこともあり

ここに来て、大きな成果にどんどん結びついていることがわかりました。

これまでの過程やポイントやノウハウは多数ありますが、

なにより継続できたことが最大の成功へのポイントです。

現在、

小売業ベースのユーチューブ戦略のテンプレートは

できあがりつつありますので、様々な業種でも実用可能になっていくなと

実感しております。

 

目的は、ユーチューバーになって露出を高めることでもなければ、

有名になることでもない。また、チャンネル登録者数を増やして、

広告収入を得るわけでもない。

 

ただ、ただ、

店に来てもらうこと、店を知ってもらうこと、

Webサイト、自社の通販サイトから売り上げをあげること。

ここを目的にやってきました。

 

実際に、クオリティーが高いわけでもありません。

他にはない商品を取り扱っているわけでもありません。

値段が安いわけでもありません、値引きは一切しておりません。

それでも、

小さい地方都市の専門店が

大きな数字を結果としてあげることができました。

この話を、同じ同業種の顧問先に伝えると、、、、。

(同じ時期に同じ話をしています)

一方は、3,500万円の実績を出しています。

もう一方は

でも、だって、しかし……、

といって、やれない理由、できない理由をあげています。

 

チャレンジしないと現状維持は難しい

今年の3月末以降、

私が関わっている小売業の現場は

徐々に厳しくなっている現状です。

しかし、

今回のように、新しいことにチャレンジしている店、

決めたことをやり続けている店、

物事を前向きに、堂々と、そして継続性を持って

実行している店、会社は強いなと感じました。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◇PR現代公式LINEアカウントに
ぜひご登録ください。
https://lin.ee/rV8g8NU

◇ウェブ運用のご相談・お問い合わせはこちらから
https://pr-g.jp/contact

◇オンラインサポートメニューはこちらから
https://prgendai.stores.jp/

デジタルシフトを進めていますか?

 

関連記事

  1. 若手の教育

    若手が育つための3つのキーワードとは?

  2. EC(ネットショッピング)の可能性 と「LINE公式アカウント」の活用…

  3. 未来の潮流に考えを巡らせる

  4. 人間の良いところと悪いところ、いろいろ。

  5. マクドナルドを食べ損ねてしまった

  6. 動画の時代は着々と進んでいます

2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031