捉え方、考え方で違いが出る

いたずら風

  かみ山しゅう

ぼくはかぜさ

いたずらだー

みんなを さむくさせるのさー

だけど、夏はやさしくさせるのさー

たまに ざざってゆれるけどー

きにしない

いたずらたのしい

ビュービュービュー

今日はゆるいお話です。

今朝家を出るとき、
テーブルに置いてある作文用紙をふとみると、
次男が書いたものでした。

思わず、へーっと声に出して言ってしまったのですが、

風をテーマにした詩(ポエム)なんだそうで、
我が子ながらに関心してしまいました。
小学校二年生にもなれば、こういう詩が書けるんだなあと。

自分が小学校二年生の時には、こんな詩は書けてなかったですね。
長男はどちらかというと算数が得意で、機械やら仕組みやらが大好き。

次男は恐竜だとかマンボウやクジラなど生き物が大好きで
思いっきり文系の系統。
頭の回転は決して早いほうではないと思いますが、
だからこそなのか、詩を書いたり、絵を描いたりするのは得意なようです。

今日も私が家に帰ってきてすぐに、
「絵が選ばれたよ!」と教えてくれました。

どんな絵なのか聞いてみても、さっぱりどんな絵なのかがわかりませんでした。
コモドドラゴンがメインで描いてあるようなのですが、
情景は全く目に浮かばず。

ただ、「太陽がサングラスとヘッドホンをつけてるんだ」と言われ、
その部分だけは、イメージできました。

いやあ、イマドキだなと思います。

小学生が太陽を描くなら、
オレンジ色の丸の中に、ニコニコした顔があるというふうに思ってしまいますが、
なかなかどうして、サングラスにヘッドホンとは。

完全にYouTubeやゲームの影響を受けていると思いました。

サングラスはヒカキン、

ヘッドホンは、
プレイステーションのゲーム「スプラトゥーン」でしょう。

次男は、兄弟の中でもっとも友達が多いようです。

友達は何人?と聞くと、
1年のときのクラス全員と二年のときのクラス全員と答えます。

みんな友達という気持ちが強いみたいです。

長男と娘に同じ質問をすると、数人の名前をあげます。

仲の良い子を友達と呼ぶ二人。

全員を仲良しの友達ととらえてる次男。

人との縁を作るということを考えるとき、
次男の考え方はとても参考になります。

兄弟間で何かを取り合いになったりするとき、
次男が譲るケースがほとんど。

人を優先するのが基本です。
その結果、クラス全員を友達にできるのでしょう。

反面、ときおり、ストレスが溜まりすぎるのか
癇癪を起こすのも次男です。

いささか極端ではあるのですが、
友達が多くて、いつも誰かから声をかけてもらえる存在に
なっていることが親として嬉しくなります。

そして、そんな社交性の塊のような性格は
とても羨ましくもあります。

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