縁は異なもの味なもの

今日は暖かいと聞いて
マフラーなしで早朝から出張に出たのですが、
顔に当たる風が冷たくて
風邪をひきそうになりました。

髪を切ったこともあり、
頭頂や頸、
耳が痛くなりました。

まあ、頭頂は普段からではありますが…苦。

さて、今週の月曜日
ちょっと驚いたことがありました。

取引先のご子息がご結婚する
という話なのですが、

驚いたのがそのきっかけ。

お相手は海外の方だそうで、
詳しくは存じ上げないのですが、
当社の和の生活マガジン「花saku」が
きっかけのひとつだ
というではありませんか。

えっ? どういうこと?

とすぐに意味がわからなかったのですが、
なんでも、花sakuにその方が
着物姿で掲載されているんだそうで、
着物を着せてさしあげたり
する中で、仲良くなったんでしょうかね。

結婚することになったことを
花sakuもきっかけの一つだからと
ご連絡をわざわざくださったのだそうです。

とてもおめでたくて嬉しいご報告です。

花sakuが恋のキューピッドの
役割をほんのちょっとでも果たすことが
できたなら、それは
とても嬉しいことですね。

着物は、和服ともいいますし、
和といえば、調和とか平和とか
人と人とが仲良くする意味ですよね。

日本は和の国ともいうわけで
日本に来て、
和服という人と人とが仲良くなる
意味合いを持つ衣装を通じて
縁が結ばれる。

素敵なことです。

ちょっと強引ではありますが、
インターネット(inter-net)も
私的にはとても似た意味があると
思っています。

inter(インター)は、
何かと何かの間とか仲介という
ような意味合いがあって、

ネットワークはもともとが
人と人とをつなぐ仕組みや
通信やら組織やらの網状のつながりのこと。

なので、インターネットは
ネットワークとネットワークをつなぐ
世界的な規模の大きな和なわけです。

だから、

私が着物に惹かれるのと
インターネットに惹かれるのには、
自分的には大きな共通点があります。

どちらも
和を作り出す力があるものだからです。

人間の思考や科学が
発展していけばいくほど、

国同士のぶつかり合いをよそに
人と人とを物理的な距離や時間を
超えて結びつける仕組みが
構築されているように思います。

ファクトフルネスという
ベストセラー本にも
世界はどんどん良くなっている
ということをデータで
示してくれていました。

着物も、
ネットも、より良い社会、
より良い世の中を作り出すものと
信じて関わっていきたいと思います。

ちなみに個人的な話ですが、

娘の名前も「和」と言います。

和と書いて「あい」です。

母がつけてくれた名前なのですが、
色々ある候補の中で

これしかない、と瞬間的に
決めました。

私にとって、
上記のような理由も含め
これ以上の名前はありません。

取引先のご結婚の話を
書くつもりが
かなり話がずれてしまいました。

 

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