2021年どうする?変えなければいけないこと、変えてはならぬこと。

こんにちは!PR現代の三澤です。
2020年の今年は予期せぬことの連続、初めての経験を繰り返しながら
駆け抜けてきた一年でした。

休業要請を受けての営業自粛をして、店は大変な状況であった一方、
世の中の価値観がかわり、一気に時代のスピードが速くなって
激変してしまった部分もありました。

そんななかでも
好調を維持、または業績を伸ばしている企業がいるのも事実です。

業績を維持または伸ばしているところとは?

そのポイントはさまざまですが、
WEB集客、WEBとリアルの融合戦略に力をいれてきた
ところに好調店が多かったように思います。

2021年は、ますますその重要性が大きくなり、
やっていないところとそうでないところの差が
一段と広がってくるように思います。

このブログ記事をご覧になっているということは
常に情報の収集や新しいことにアンテナを張っている方であると思います。

「2021年の新規客獲得の秘訣」について

前置きが長くなりました。
さて、今日は

「2021年の新規客獲得の秘訣」について
ご紹介いたします。

今年は、リアルの広告・販促というよりも
WEB上のネット広告をうまく使って成果を出している事例が
増えています。

来年はさらにこのような事例が増えてくると思いますし、
強化をしていかないでどうする?という年になりそうです。

ある店との話の中で、象徴的だなと思えることがありましたので
こちらに紹介します。

父親である経営者と息子である次期経営者による、
販促やWEB戦略に関する話をしているときです。

父親は、
新規客を獲得するためや店の認知度をあげるための施策で
重要なのは、いまだにチラシと考えていました。
しかもそれは田舎だから、ネットでは難しいと。

一方、次期経営者の息子は親父の考えとは正反対です。

私の見解としては、両方の言い分はわかるものの、
ターゲットとメディアを変えて
目的別、ターゲット別に展開していくことが重要だと思っています。
もちろん息子寄りの考え方です。

やらないと不安なんだ!

来年の予算と今季のレスポンスや実績を見て判断していくときに、
経営者である父親はポツリとこう言いました。
「ネットが大事なのはわかるけど、チラシをまかないと不安なんだ」と。
「理屈と時代背景はわかるが、具体的なイメージがつかめないんだ」と。

過去の成功例による固まった視点で店を運営していると、
大変なことになります。

同じような思いをされている次期経営者のご子息の方は
まだいらっしゃると思います。

このような場合は、
実績をつくり証明することが大事です。

親父を納得させるために出した実績

今年、この息子さんと一緒に実践し、成果をあげることができました。
月単位では、WEB経由の来店客が前年対比で最大500%を超え、
平均でも170%超えと、大幅な客数増を記録しています。

来年は、一段とギアをあげ、真珠の優良客を
ネットを通じて獲得する施策の準備をしています。

ズバリ
「2021年の新規客獲得の秘訣について」
の答えは「ネット経由で真珠の優良客を獲得していくこと」です。

価格で購入決定するタイプの方ではなく、いいものを
きちんとした店で購入したいというタイプのお客さまを中心に
ネットから集客して販売していこうと思っています。

具体的なプランはここで公にすることはできませんが、
ご興味がある方は

をどうぞご覧ください。

 

 

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