新型コロナで注目度アップの空中タッチパネル

アニメやSF映画の中では、
当たり前に登場する、空中に浮かぶディスプレイ。
近未来の世界を舞台にした作品には
必ずといっていいほど登場するこの仕組みですが
現実には、生活者が空中ディスプレイを
目にすることも、触ることもないわけですが、
実は開発されていたんですね。

2019年10月に千葉の幕張で開かれたハイテク製品の
展示会「CEATEC」で三菱電機さんが
道案内表示をする大型デジタル広告や
タッチ操作のできるタイプを発表していたんだとか。

直接触れずに、画面を操作できるため
新型コロナの感染も防止できると
改めて注目を集めているんだそうです。

フィクションの世界の産物だとばかり
思っていましたが、
もうこういう技術が開発され、
市販される日も近いんだということを
知りました。

そもそもこの空中ディスプレイは、
工場などに勤めている方が、
手が汚れているため、ディスプレイを
触るとそれらの機器が汚れてしまったり、
安全のために、手袋のままでも
操作できるタッチパネルがほしいという
現場の問題点や要望が
開発のスタートだったそうです。

フィクションで描かれながらも
現実的には難しい夢の技術でも
現実の職場の課題解決のためなら
実現してしまうんですね。

記事を読むと
手の動きだけでカーオーディオを
操作できる技術などと組み合わせる
ことで、空中タッチパネルが
生まれたとありました。

まさに不可能が可能になったわけです。
願わくば、スマホにも導入し、
本体がなく画面だけを呼び出せるような
スマホを手にしてみたいものです。

今世の中では、
withコロナとかafterコロナという
新しい生活様式への挑戦があちこちで
始まっています。

人と人とが対面して
コミュニケーションすることが
人間の本質とおっしゃる偉い方が
いらっしゃいますが、
現実に、それができない状況です。

今は、会わずとも会っているのと
同じようなコミュニケーションを
なんとかして実現したいという
願いや課題が世界的に沸き起こっています。
おそらく、次世代通信規格の5Gや
空中タッチパネルのような最新テクノロジーも
手伝って、近い将来
この皆の課題は解決されることと思います。

あるいは、次世代のテクノロジーがなくても
今あるツールや仕組みをうまく
工夫して活用することで、
ストレスのないコミュニケーションが
実現できるかもしれません。

それには、やりにくくても、
現存のデジタルツールを使って、
心地よいコミュニケーションができる
ツールの使い方を模索していくしかないと
思います。

デジタルツールは、
一見してとっつきにくいものばかり。
でも、触ってみて
使ってみて、
使い方を研究していく中で、
上手な使い方が見つかるはずです。

今週当社でも、
初のオンラインセミナーを開催予定です。
まずは、ジュエリー業界向けです。
リアルのライブ感は再現できないかもしれませんが、
お役に立つプログラムになるよう
鋭意準備中です。

やってみなければ、
その手応えや実感は得られません。
チャレンジあるのみです。

 

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