明るさとユーモアと笑い

今日伺ったコンサル先での出来事なのですが、
このお店に伺うと、私は毎回かなりいじられます。
今日も、私が書いているこのブログのタイトルを見ながら

「ブログのタイトルに既視感があるんですよね〜
 ああそうだ!これはYouTubeの動画のタイトルっぽいんだ」

「確かに! つり動画っぽい感じが特に(笑)」

などときゃっきゃ言いながら笑うのです。

そんなはずないのにと

改めてブログ一覧を眺めてみると、
決して意識してたわけではないのに、
確かにそのように私も感じました。

「ほんとですね、確かにそう言われても仕方ないタイトルです」

と返さざるをえなかったです。

いつのまにか、YouTubeっぽいタイトルを
つけていたことに我ながら驚きとショックがありました。

ちょっと心配になり、
Googleアナリティクスをのぞいてみました。

変な影響が出ているとまずいと思ったのですが、
ブログを毎日更新していなかった昨年と比較してみたところ
ユーザー数で152%
セッション数で150%
という結果にほっとしました。

多少はサイトの閲覧ユーザー数獲得に
貢献はできているようでした。

このお店の社長もブログを日々更新するようになって
2年以上経っている実績を持っているので
スタッフさんだけでなく社長もなかなかに手厳しいのです。

「最近ネタに詰まっているのがひしひしと伝わってくるね」とか

「Googleがどうのこうのというネタが増えたよねー。
 こういうときはネタがないんだな」などなど。汗。

そんなふうにボケたり突っ込んだりしながら
笑わせたり、笑われたりしながらの
ウェブ会議を毎度繰り広げています。

それでも、
先月1ヵ月間のアクセス数は過去最高の数値を記録し
ユーザー数、セッション数、ページビュー数ともに
大きく上昇してきました。
アクセスしたユーザーが閲覧するページ数の平均は
5.25ページという滞在率の高さとなりました。

更新しているブログの内容は当然のことながら
良い記事なのですが、
それだけでなく言葉遣いや表現がとてもユニークです。
誠実さとユーモア、形容詞の奇抜さもあいまって
ちょっと独特な雰囲気を作っているように思います。

これはひとえに、このお店の社長の性格や気質に
大きな要因があると思います。

何か大きな発表をしなければならない時に、
何に悩むかというと、発表する内容で悩むのではなく
いかにウケる話にするかで悩む
というのですから、驚きです。

もちろんしっかりと内容を吟味されるはずですが、
こういうユーモアを挟んでくる明るさと笑いが
スタッフさんにも伝染していくのでしょう。

お店のどこかでいつも笑い声が聞こえるというのは
やっぱり良いことだと思いますし、
そうした雰囲気をお客様は敏感に感じ取ると思います。

営業力や企画力、行動力、完結力など
成果をあげるために必要な要素は色々とありますが、
笑顔力やユーモア力というのも
成果を出す上で必須の項目なんだと思いました。

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