2022年を振り返って、2023年はどうする?

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もお付き合いください。

さて、年末年始ですが、
あいにく出張のため仕事をして
国内をうろうろしておりました。

行きも帰りも飛行機は満員。
帰りなんて、搭乗手続きをして搭乗口に入るのに

長蛇、長蛇の列。
世の中は移動の嵐でしたね。

さて、
2023年も始まり、昨年以上に変化が多い年になりそうですね。

異常だった12月商戦

まずは昨年の12月商戦について振り返ってみたいと思います。
クリスマスイブ、クリスマスが土日となった昨年、歳末商戦では
大きな変化が起こったように思います。

12月の中旬まで相当静かな商戦だったようです。
例えば、12月の上旬、平日の夕方18時過ぎに
名古屋駅の高島屋の1Fにはジュエリーショップが立ち並ぶ
フロアがあるので、のぞいてみると、ショップ店員は、万全の体制で待機していますが
肝心のお客様がいないという状態でした。

他の大都市の様子も見たんですが、同じような状況でした。
コロナが拡大していたということも考えても
近年稀に見る静かな状況だったように思います。

前情報では、コロナ明けを感じる2022年の歳末ということで
ジュエリーメーカーが商品を多めに作り込んでいるという話も
聞こえてきていましたが、12月商戦はどうだったのでしょうか?

在庫過多になっていないかと不安にもなります。

クリスマスには予約が入っているけど、他は
静かな状況という店も多かったように思います。
後半で盛り返した店も多かったのですが、
盛り上がりにかけた店は大変だったかもしれません。

差が出た2022年のWEB施策あれこれ

2022年は、WEBとリアルの融合戦略をやっている店と
そうでない店の差がはっきりと出た年とも感じました。

小売業にとって、リアルの接客、リアルの店舗は重要なことですが、
新規客の獲得という視点に立つと、リアルとオンラインをいかに使いこなすかが重要になります。

新規客が作れている店とそうでない店の差は、オンラインの施策をきっちりやっているところです。

やっていない店は、やっている店とは相当な差が開いてきています。

一つの事例をあげると、グーグルビジネスプロフィール(旧グーグルマイビジネス)の施策について
取り組み強化をおこなっている店は新規客も作れており、来場も増え、強化商品の販売点数が増えておりました。

一方、強化してなく、ただやっているだけのお店は、
新規客も少なく、来場も増えず、強化商品の販売点数が減ってくるという結果になったほどです。

これは、2014年にはじまったグーグルのサービスです。
4-5年前から話題になって以降、昨年は強化をし始める店が増えた印象です。

上記のように、競合ひしめく地域にいる方々にとっては、強化するかしないかによって
店の業績にも影響するという重要な視点でした。

 

動画活用は必須

2020年頃から動画活用の重要性をお伝えしてきましたが、
早めに取り組んでいたところは大きな成果が出たと報告が入ってきました。

あるところは、競合ひしめく激戦区において、あるキーワードの検索順位で一位を獲得するとか、
ある特徴的な商品の動画アップの影響で、昨年の新規客の売り上げが数千万円になったこととか、
3年前に比べてSNS経由が来店動機となる売り上げが3倍になったとか、さまざまな成果が出た一年でした。

YouTubeは、戦略的に活用するのを推奨しており、短期的な効果、成果を求める場合は
挫折することがほとんどなので推奨はしていません。

中長期的な視野で取り組まれるお店は、ぜひ活用をと思います。
やり続けることで明らかに変わってきますので。

短期目線と中長期目線でWEBの活用を

 

現在のWEB活用&運用においては、新規客を獲得するためであり、
来店促進による売り上げ獲得が主な目的になっていると思います。

数年前のように、コンテンツ更新(ブログ更新など)をきちんとやっていれば
成果が出る時代でもなくなりました。

しかし、ベースづくりとしてはこれからも非常に重要です。
成果が出ないわけではなく、成果が出るまでの期間が長くなったということです。

SNSの運用も女性をターゲットにしている業種であれば
必須でしょうし、動画の活用もじわりじわりと効果が出てきます。

短期目線と中長期目線をもった視点で、自社のWEBサイト、SNS運用、LINE活用、その他の
WEB活用&運用の設計を立てていくことが大事になっています。

短期目線では、自社のWEBサイトの改善が重要項目です。
WEBサイトもリアルの店も一緒で、数年に一度のリニューアルが必要です。
その理由は裏側の仕組みの部分が年々古くなっていき、時代に対応しにくくなることが大きな要因です。

その他、LINEの活用やグーグルの口コミ対策なども短期目線で成果が出やすいことです。

中長期目線では、サイトのコンテンツ更新、SNSの運用、動画活用などが挙げられます。

着手は早いが、各種ウェブメディアがバラバラで連動していない。

新しいことが好きで着手はするが、なかなか継続しない。

やってみているが、目に見える成果が見えていない。

などの課題がある場合は、

WEB活用&運用の設計の改善で変わってくるかもしれません。

ぜひお気軽にご相談ください。

追伸

今までの話とは全然関係ないですが
自分が高校生のときに熱心に読んでいたジャンプの連載マンガ
「スラムダンク」の映画版を見てきました。

当時を思い出しながら、見ているとすべてのシーン、
言葉が胸にささり、終始、涙を流しながらの鑑賞となりました。

2022年最高の映画だったかと。
見た後には、いろんな感想を述べているYouTubeをみて
そうそう!なるほど!と共感して、また見に行くというwww

スラムダンクが初めての方でも面白いと思います。
機会があればぜひ、映画館でご覧ください。
映画館で見るからこその作品となっておりました。

 

 

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