最強ウイルス、感染拡大

今年は、インフルエンザの流行が例年より早いようで、
すでに小学校などでは学級閉鎖が相次いでいるようです。

昨日もウェブ月度会議を行っている最中、
客先のケータイに学級閉鎖の連絡メールが届いていました。
6年1組、2組、5年3組と多くのクラスが学級閉鎖になったと。

我が家でも確認してみたら、
学級閉鎖にまでには至ってないけれど
クラスに数人はインフルエンザで
休んでいる子がいるとのこと。

予防接種や手洗い、うがいなどをしっかり
しなきゃですね。

と、ここまでインフルエンザのことを書いたのですが、
今日のテーマは、インフルエンザウイルスではありません。

ネットウイルスのお話です。

みなさんは、迷惑メールの量はいかがでしょうか?

私は、毎日数百もの迷惑メールが届き、
本当に困っています。

中には、AmazonやApple、楽天を装ったメールが
たくさん来ており、本物ではないかと思って
ついつい記載されているリンクURLをクリックしそうになります。

本当に大切なメールが埋れてしまう心配もありますし
この迷惑メールは、一刻も早く駆逐してほしいと
願っています。

特定のURLへ誘導するという類の迷惑メールなら
まだ、被害が少ないですが、
ウイルスに感染する迷惑メールは最悪です。

そんなコンピュータウイルスの中で
最強、最悪のウイルスが広がっているようです。

「Emotet」(エモテット)というウイルスだそうで、
日本国内でも400以上の組織が
ウイルスにすでに感染してしまったそうです。

このエモテット、実在の人物や組織になりすました
メールを送りつけ、添付ファイルを開くことで
ウイルスに感染する仕組み。

感染したパソコンから保存されているメールアドレスや連絡先
メールの本文などを読み取り、その情報から新たな
なりすましメールを作り出す、自己拡散型のウイルスとして
世界中で恐れられているんだそうです。

迷惑メールで被害を出さないためにも、
明らかに迷惑メールとわかるメール以外で、

上記のように有名企業を名乗って届いたメールでも
自分の名前が書かれていない(宛名がない)メールは開かない。

有名企業のメールが自分以外のアドレスにも
同時に送られているメールは開かない。

実際に開いてしまっても、
添付ファイルを開かない。

また、明らかに外国語の文章を翻訳ツールを
使って少しおかしな日本語で文章が構成されていて
個人情報を抜き取ったから、それを買い取れと通知してくるメール
にはレスしてはいけません。

当面迷惑メールがなくなる気配がしないので、
自己防衛するしかありません。

関連記事

  1. 清々しいほどの青空!

  2. キャッシュレスはやはり効く

  3. 時代は変わった! と思ったニュース

  4. Googleマップがオフラインで使えるようになった!?

  5. 第三次タピオカブームなんですね。

  6. 経営トップがウェブ運用にコミットしていることが最大の成功要因

2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031