12月以降の振袖のウェブトレンドについて

12月に入り、冬らしい寒さが定着してきましたね。
いよいよ成人式へのカウントダウンといったところです。

ネット上で、ユーザーが特徴的な動きを
見せるようになってきました。

成人式前ならではの動きなので、
この11月から1月の成人式当日までですが、

ユーザーの動きをしっかり掴んだ上で、
更新活動を行いたいものです。

特徴的な動きとは、以下の二つです。

1)2020年1月に成人式を迎える対象者とそのご家族が、
成人式に向けた情報収集を積極的に行っている。

2)2021年以降に成人式を迎える対象者とご家族は、
先輩の成人式準備に合わせるように、
振袖選び、振袖探しを加速させている。

です。

1)の直近成人式参加者とそのご家族は、
初めての成人式でトラブルがないようにするために、
成人式の日時や会場のチェックを行なっています。

また、当日の持ち物や
ヘアメイクをしてもらうのにふさわしい洋服や
美容室へ行く際のメイクの有無など
どのようにするのが最適なのかの情報収集を
しています。
また、着たあとのことも心配しているようで、
振袖のたたみ方やお手入れ、保管方法なども
チェックしています。

いっぽう、2021年以降に成人式を迎える(2)の
対象者とご家族は、成人式までの流れや
振袖選びの時期、人気の色柄、コーディネイトのトレンド、
購入・レンタル・ママ袖などの振袖プランと
振袖選びの具体的な手順や方法を把握するための
検索を加速させています。

そんな中、専門店はどのようなウェブ運用をすべきでしょうか。

2020年1月に成人式を迎える1)のターゲットは、
すでに商売としては済んでいる方々です。
この方々に向けた情報発信は、損得で言えばメリットは
ないようにみえますが、
実は、大きなメリットがあります。

2021年以降の対象者とそのご家族よりも
直近の成人式出席者のほうが、
熱心に検索するので、検索ボリュームがあります。
そして、そのボリュームのある検索に対して、
役立つ情報発信を継続していると、
Googleが評価してくれます。

評価してくれると、検索順位があがったり、
ユーザーからの検索に対して、
自社サイトを検索結果に表示する回数を増やしてくれます。

検索順位があがり、露出頻度が高まると、
これからのターゲットに見つけてもらいやすくなり、
結果として2021年以降の振袖見込客を
ゲットしやすくなるという流れです。

ついては、これから成人式にまでのあいだ、

すでに商売的には済んでいる2020年1月成人対象者およびご家族が
困っていること、知りたがっていることに
誠実に情報発信していくことをオススメします。

親切なお店であるという印象と同時に、
Googleからの評価上昇で、ウェブ上でのプレゼンスを
高められます。

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