動画を味方につけるには

まもなく5月だというのに、
東京地方は午後から冷たい雨が降り、
今もしとしとと降っています。
今年は季節がなんだか変な
感じです。

一方、
コロナウイルスで、
人の動きが減ったせいなのか
自宅のベランダで
日頃聴くことのない
綺麗な鳥の鳴き声を
聴くようになりました。
人の動きが少なくなった
せいでしょうか。
それとも観光地に人が
集まらなくなって
食べ物に困って
やってきたのでしょうか。

さて、自粛要請が出て、
さらに4月7日に緊急事態宣言が発令され
20日余りが経ちました。

これまで当たり前だった商行為が
できなくなり、経済が停滞。

日銀は、今日金融政策決定会合を開き、
国債買い入れの上限撤廃や社債の購入枠拡大
などの追加金融緩和策を決めたようです。

そのかわり、
世間ではオンラインでのやりとりが
活発になり、ZOOMでの会議が
流行りのようになっています。

YouTubeの視聴時間も大幅に増えたため
動画の再生画質を落として
ネットワークの混雑化を防いでいるようです。

これを機会に、
動画配信を始めた企業も増えてきました。

お客様に直接会えない代わりに
動画でメッセージを伝えようという試みです。

そこで、今日は
これからYouTubeでの動画配信を行う方に
全日本SEO協会が報告している
YouTube活用の10のポイントを
ご紹介します。

前提として、
動画を二つに分類します。
一つは、ブランド認知動画、
もう一つは、コンバージョン動画です。

ブランド認知動画とは、
いわば、お役立ち情報の動画版です。
使い方や使い心地などハウツー動画や
お役立ち情報、耳より情報などの動画です。

一方、コンバージョン動画は、
その名の通り、
商品やサービスを売るための
販促的な宣伝動画のことです。

結果として成果に結びつけるためには、
コンバージョン動画とブランド認知動画の割合を
1:10くらいの比率にすること。

これは、感覚的には
ブログ運用と非常に似ています。
全く同じかもしれません。
ブログ更新もお役立ち情報を
積み重ねていってこそコンバージョンに
つながります。

さてこれを踏まえて10のポイントです。

1)1:10の割合でブランド動画を量産する
2)タイトルやテーマが共通の他者の動画と
タイトルやキーワードを合わせる
関連動画として自社動画が表示
されることで自社動画を発見して
もらいやすくする効果があります。

3)投稿頻度を増やせば、動画の視聴回数が増える
新規投稿すると新着動画がYouTubeのトップに表示されることから
投稿頻度が高いチャンネルほど、露出頻度が増え
視聴回数が増えることにつながります。

4)クリックを誘発するサムネイルづくりが大事
スマホでの視聴が大半のYouTube。
小さな画面でも読みやすく、インパクトのある
テキストが入ったサムネイルがクリックされやすい。

5)動画のタイトルは、ブログのタイトルと同じ
重要なキーワードを複数仕込む
説明文はもちろんのこと、タイトルにもキーワードを入れる。
タイトルが長くなってもOK

6)マニアックな動画よりも初心者向けのテーマのほうが
視聴回数が増える
どの業種にも言えることですが、
世間にはビギナーがもっとも多いので、
ビギナー向けを量産するほうが得策です。

7)自社サイトやブログで人気があるテーマの動画は
視聴回数が増える傾向にある
ネット上では、ブログも動画もキーワードで検索されます。
ゆえに、人気のブログテーマは、
人気の動画テーマでもあります。

8)YouTube視聴者に直接語りかける動画のほうが視聴回数が増える
YouTubeを観ている人が自分のために発信してくれている動画であると
認識してくれるためです。

9)チャンネルはむやみに分けず一つのチャンネルを育てるほうが得策
ブログ以上に量産に手間がかかる動画なので、
チャンネルに投稿される動画を重ねていくことが近道です。

10)ブランド認知動画の視聴回数が増えるとそれに釣られてコンバージョン動画の視聴回数も増える
結果としてコンバージョンに結びつく
これもブログと同じ理屈です。

ブログと同様、
どれだけ短期間に100本の動画を
アップできるかがポイントです。

手間はかかりますが、
コツコツと動画本数を増やしていくしか
ないですね。

PR現代も、
これからお役立ち動画を
発信していこうと今準備中です。
ぜひ公開した暁には
ご覧になっていただければと思います。

 

 

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