人を思う気持ちにあふれた政策発表会

今朝は、朝から本降りの雨でした。
でも、窓からしっかり日の出は見ることができたので、
まさかこんなに天気が崩れるとは思ってなかったんですが…..。

今日は、取り組み先の年に一度の政策発表会でした。
若いスタッフさんが多いので、笑顔と元気にあふれたチームです。

私は、一参加者だったのですが、スタッフさんの表彰をさせていただく
役割をいただきました。
頑張ったスタッフさんを表彰するなんて、とても名誉なことですね。

政策発表会は、社長の挨拶に始まり、前期の振り返り、表彰、辞令交付、
そして、今期の方針発表という流れで進みました。

以前は、社長や店長など経営陣が会を仕切り、スタッフさんは参加者という位置付け
でしたが、今回は、司会をはじめ各部門の発表もスタッフさんが役割を担っており、
皆で作り上げる政策発表会という雰囲気でした。

途中、新しく店長に就任したスタッフが、決意表明で
感極まってしまい、言葉につまりながら発表している場面がありました。

前任の店長への感謝の気持ちやまわりのスタッフたちの温かい支援などを
話しているうちに、色々なことが思い出されたんでしょうね。

前任の店長を隣りに呼び、二人して目を真っ赤にしながらの発表。
グッとくるものがありました。

真剣に取り組んできたからこそ、流せる涙だったと思います。

他のスタッフも、みな周りの人への感謝の気持ちを述べていて
とても良いチームなんだということが伝わってきました。

また、第二部の懇親会の冒頭、店長の誕生日を祝うサプライズがありました。
ここでも感極まって、涙涙の一場面でした。

人のためにこんなふうに一生懸命になれるチームは、
きっとお客様に感動を届け、成果を出していくことができると思います。

今、業界を取り巻く環境は決して明るいものではありません。
成人年齢の引き下げや名簿消失の可能性、
ものの売り買いの多様化など
社会の大きな変化の真っ只中で、延長線上の営業活動では
先行きの不透明感を払拭できない状況です。

しかし、いつの時代もお客様一人ひとりのことをきちんと理解し、
何が売りたいかではなく、お客様が求めるものは何か、必要としていることは何かに
寄り添った活動ができていれば、活路は必ず見いだせると思います。

もちろん、これまでとは違う提案方法や見せ方の工夫、
プロモーションのアイデアなどはとことん突き詰めていかなければなりませんが、
このお店のような心あるチームなら、きっと大丈夫です。

なお、政策発表会の中で、お客様づくり、目標達成のために
いくつかのKPIが設定されていました。
以前は売上や客数といった数字目標だけが提示されることが多かったと思いますが、
これらの目標達成のために、何をするのかということを決め、
スタッフたちが取り組みやすい形にした今どきの目標設定だと感じました。

また、お客様を複数のレイヤーに分類し、それぞれのセグメントごとに
コミュニケーションプランを組み立て、具体的な手立てを明文化していることも
成果が出やすい方法と思いました。

来年のこの会で、スタッフ一人ひとりが
より一層成長した姿を見るのが今から楽しみです。

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