オンラインミーティング上のルールとLINE経由の問い合わせ急増の訳

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。
急に寒くなってきましたね。

例年よりも寒い冬になるのでしょうか?

さて、9月の3連休、10月の土日は
地方への出張だったこともあり、飛行機、新幹線を利用し、
観光地など様々な場所にいっておりました。

行った結果は、、、、、、
どこも人、人、人。

9月の3連休は、長い長い緊急事態宣言下で
ストレスもたまり、近場の旅行、外出が増えていたようです。

3連休の休みの場合には、旅行客が増えていた印象でした。
10月に入り、緊急事態宣言も解け先週は北海道にいっていましたが
羽田空港も混雑、到着した新千歳空港も混雑でした。

いよいよ人の動きが活発になってきたのではないか?
と期待しております。

でも、一度経験したことはそうそう変わらないよ

人の流れが活性化され、経済の動きが活性化されることを
心より望んでおりますが、一度経験した便利さや楽さはそうそう
元には戻らないでしょう。

そんな中でも会議やミーティングで使うオンラインミーティングについて
感じていることについて書いていきたいと思います。

いまや、誰もがオンラインでの会議やセミナーを経験したことと思います。

便利な一方で
オンラインのミーティングは、
司会進行の能力によってミーティングの内容が
変わってくることを実感しております。

司会進行役の能力でミーティングが盛り上がることもあるし、
そうでないパターンもあります。

今だに苦労しておりますが、、、、。

同時に、参加者側、聞き手側にも
ルールとマナーが存在すると思います。

顔を出さない。
参加しながら他のことをしていることが見え見え。
リアクションがない、少ない。
笑顔がない、表情がこわばっている。

などなど。

このような参加者、聞き手が多い場合には
ミーティングや会議が盛り上がることもなければ、
お互いにプラスになることもありません。

話し手側とすると、
伝わっているのか、そうでないのか
わからないでしょう。

聞き手側とすると
話が長かったり、ポイントを絞って話していないために
理解がしにくかったりとお互いがレベルアップしていくことが
最善な方法かもしれません。

オンラインミーティングやオンライン営業、オンライン提案などの
仕事用のツールとしては今後も定着する便利な機能となるでしょう。

移動距離の制約からの解放、時間的制約の軽減、コストの軽減などの
プラス面は経営視点に立てば相当なメリットです。

LINEの問い合わせが急増!ユーザーは便利な方を使う

さて、本日はもう一つ、ウェブサイトからの問い合わせに関して
多数のお店様の実績を分析すると面白い傾向が出ています。

自社のWEBサイトからユーザーが
問い合わせなり、質問なり、予約なり様々なアクションを
することが可能です。

最近では、メールで問い合わせをする方が減ってきており、
直接サイト経由からLINEで友達になってもらってやりとりをすることが
増えてきております。

当社の関係先での分析ですが、
自社のWEBサイトから店にアクションがあるユーザーの行動は
下記の通りとなっております。

①全体の50%はLINE経由
②全体の30%は電話経由
③全体の20%はメール経由

上記の①~③を説明すると
①全体の50%はLINE経由の導線は
サイトにLINEの友達追加ボタンを掲載して
そこをクリックした後に友達になって問い合わせしてくるケース

②全体の30%は電話経由の導線は
サイトを見て、そこから電話番号をタップして問い合わせをしてくるケース

③全体の20%はメール経由の導線は
サイトの問い合わせから、フォームに記載をして問い合わせしてくるケース

③に関しては、最近はコロナ禍により業者や関係ない営業のメールが
相当増えているところがありますのでフォーム形式での問い合わせを
なくしていくところも増えるかもしれませんね。

この結果をみて、①のLINEボタンをつけようと思った方は
ご注意ください。

きちんとLINEの返信に関する設計や仕組みの構築をせずに行うと、
担当者の仕事が増えてしまい、かつお客様からの
クレームが増えてしまうこともあります。

しかし、対策を打って計画、構築をすると快適で便利なツールとして、
店側が使用することができるようにもなります。

売り上げへの出会い、きっかけになることも多々あります。

ユーザーは、自分にとって便利なものを選びますので
その辺りでも自社のサイトを次のステップに進化させていくことが
重要になるかもしれません。

 

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