ファイナルファンタジー7というゲーム

今日はゆるい内容です。

1997年といえば今から23年前。

ファイナルファンタジーシリーズの
初代プレイステーション用のソフトとして
登場したファイナルファンタジー7という
ゲームがあります。

当時、夢中になってこのゲームを
やっていました。

グラフィックもストーリーも
ゲームシステムも
とても刺激的で当時としては
先進的なものでした。

主人公のクラウドをはじめ
登場するキャラクターは
とても魅力的で、

日本だけでなく世界中にファンがいる
ゲームです。

プレイステーション版の世界累計販売数は
1000万本を突破。
シリーズ最高の売上数となったソフトです。

もう20年も前のソフトのため、
今時の学生や子供達には
なじみのないソフトになってしまいました。

そんな中
2015年のアメリカ最大のゲーム見本市
E3(Electronic Entertainment Expo)において

ファイナルファンタジー7の
フルリメイクが発表され、
E3を実況していた番組やYouTuberたちが
狂喜乱舞。
その様子が、今もYouTubeにたくさん
アップされています。

この狂喜乱舞するアメリカのユーザーたちを
観ていると、こっちまで胸が熱く
なってきます。

そして、2020年4月10日に
リメイクの本編が発売されるのですが、

その発売に先駆けて
体験版がPS4でダウンロードできるように
なりました。

とりあえず、
ダウンロードして、ちょっとだけ
やってみたのですが、

これがすごい。

当時のオリジナル作品と
シチュエーションは全く同じなのに、

まるで別のゲームです。

キャラクターたちの
肌の微妙な質感や生毛まで
表現されていたり
ゲーム世界全体が
実写のようなレベルです。

あまりの美しさに
息を飲みます。

また、ゲームを進めていると感じるのが
キャラクターたちが
いろいろと喋りだすのです。

オリジナル版では
声優さんがしゃべるなんていう
ことはありえなかったのですが、

今のゲームでは当たり前のように
キャラクターが
その場にふさわさしいセリフを
都度都度話します。

私は過去にこのゲームを何度も
プレイしているので、

ウインドウに表示される
セリフだけで、
ゲームの状況やキャラクターの
心情を想像していたのですが、

こうして細かくセリフで
表現してもらうと、

ああ、あの時はこういう
気持ちだったのか…

この人はこんな性格だったのか…

という記憶補完ができて
新鮮でした。

それにしても、
世界中の人々から
その発表を心待ちにされ、

発表したらしたで
狂喜乱舞してもらえるって

ゲーム制作者冥利につきますね。

そういう仕事ができる人に
なりたいものです。

 

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